>>158
仰るような修正はされていますね(もちろん下の方)。
そのほか、ノーヴァクが改訂第2版で手書きで加えたテンポ指示の多くに[  ]が
付いて入るのですが、それを取った箇所がたくさんありますね。
そのほか、聴いても分からないような細かい違いがところどころにあります。
まあ、自筆稿の読み方の違いとでも言うのでしょうか?
疑問は、<なぜ、2003年の版を、わざわざ第3版としたのか…> というところにあります。
すなわち、他の修正版との差別化を、この程度の修正(?)で行なってよいものでしょうか?
「第九」のコールズ版も同じ資料を用いながら、こちらは改訂第3版と言わず、批判的新版と銘打っていますね。
全集版は新しい編集者によってどんどんバラバラになっていくのでしょうか?