歌科です。第9合唱乗ってました。みなさんの言ってること、悔しいけど否定はしません。
本当にすんません。

以下はぶっちゃけ暴露です。

今回は合唱と指揮者だけの練習の時点で少し様子がおかしかったです。
全体的に集中力ナシ、反応悪いし指示にも例年に比べて反応が悪かったです。
指揮者はわかりやすい英語で喋ってるのに合唱団の誰かが「通訳の人、もっと通訳してください」とか言い始めて
おまけに本番前にPSPやってるOBとかいるわ、変な声張り上げて意気揚々と帰っていくOBもいるわで
全体的にダレていました…本当にやるせない気持ちで一杯です

武蔵野の合唱は近年評判がよかったらしく、去年はマンフレッド・ホーネック氏(去年の読響第九の指揮者)にもなかなかのお褒めの言葉を頂いたのですが…
今年はその反動でしょうか?定期で歌ったドイツレクイエムで上手くこなせたつもりになって第九を甘く見ていたんでしょうか?
歌ってる側としても何というか…充実感に欠けました。よかったのは発音だけかも知れません。

今年の出来を少し真剣に反省して次に繋げないと、少しマズいかも知れないですね…

ワタクシも頑張ります…来年はよりよい合唱作りに励みたいと思います