パールマン@みなとみらい行ってきますた。
良かったですよ。美音ですた。
松葉杖でステージに出てきて立ったり座ったりするのはたしかに大変そうでした。
パールマンも還暦ですからね・・・・
今日はツゲのペグの楽器だったので、たぶんパールマンの「冬の楽器」、1714年のストラドの「Soil」だったのだと思います。
メニューインに譲ってもらった楽器だそうです。
パールマンは夏には「夏の楽器」、1743年のガルネリ「Sauret」を使うのだと雑誌に書いてありました。

後半の小品は8曲で、アンコールはなし。�@テンポ・ディ・メヌエット(クライスラー)
�Aウィーン奇想曲(クライスラー)
�Bメロディー(グルック&クライスラー)
�Cシチリアーノとリゴードン(クライスラー)
�Dジプシーの女
�Eラルゲット(ウエーバー&クライスラー)
�Fユモレスク(チャイコフスキー)
�Gスペイン舞曲(ファリャ)
カーテンコールに2回応えて出てきてくれました。
「メロディー」の後半部分でE線の開放弦が裏返って音が出なかったのが御愛嬌でした。

前回って3年くらい前でしたっけ?都合で行けなかったのが悔やまれます。
また日本に来てくれるのかなあ・・・・・