下にブルーノートがあるから、JAZZファンが時間調整に立ち寄るということはあるかも。
あそこは客もそこそこドレスアップして聴きにいってる感じだし。

ハービスエントってブランドイメージを作るための場所という感じ。
山野楽器も銀座山野楽器というだけで、御茶ノ水下倉楽器というよりブランド的。
その意味では京都JUJIYAというように京都という名前は重要。
そのブランド性を確保し高めるためには,大阪ではハービスエントが適地だったのでは。

店長面の感じの悪いオヤジの心境としては、
「この店はオレが任されている高級店なんだよ。
お前らみたいのがくると店のイメージが悪くなる!やめてくれ」
って感じじゃないか。
だから、アルマーニでも着ていって、姿勢よく優雅な身のこなしで、
「探しているCDがあるんだけど」と言って万年筆を取り出し、
店のメモ用紙か何かにフランス語かドイツ語ですらすらとCDタイトルを書いたりすると、
相手が男性客でもとたんに愛想がよくなりそう。
そのメモを見て自分が外国語を読めなかったり知らなかったりすると、
偉そうに部下を呼んで、「きみきみ、このCDをお探ししなさい」とかいって誤魔化す。