クラヲタ【くらをた】[名](クラシック)
読んでの通りクラシック音楽のヲタ。この手の人間は昔から世界中で多数おり、
日本でも戦前のSPレコードの時代から、戦後のクラシック喫茶、果ては
最近の大手外資系CDショップなどで見かけられる、世間と隔絶された
よれよれの風体でクラシック音楽を聴くことに命をかける人種。
興味対象がクラシックということでインテリとみなされる場合もある
(あるいは本人達がそう認識している)が、実際やっていることは
アニヲタやパソヲタ、鉄ヲタなどと変わらない。
本来社交場であり正装やきちんとした格好で来るべきはずのコンサート会場にも
汚い服装のまま現れる場合もある。
特徴として他ジャンルのいわゆる軽音楽、あるいは教養として演奏会に来るような
おばさま方を激しく軽蔑する傾向がある。

(2典plusからの転載)