>>16
春祭はナイスサジェスチョンだね。

他にスコア読むとより萌えるし、スコア読みの練習にもなる曲としては、俺的には
Rシュトラウス全般、例えばツァラトゥストラとか、意外なところではラフマニノフ
ピアノ協奏曲3番とか。バルトークのオケコンなんかも楽しい。
あ、それからマーラーの交響曲たち、なかでも合唱付きのやつね。

ただし、まったく初めてオケスコアを買う人には、春祭も上記も、俺はよう奨めない。
最初はモーツアルトかベートーベンか、せいぜいブラームスの交響曲くらいにして
おいたほうが無難かも。
スコア追うなんて俺にはとても無理、って思えちゃったら悲しいしね。


>>19
そりゃ今の自分が苦手だと思ってるだけで、明日は大好きになるかも知れないって
可能性が常にあるからだよ。いま苦手だからって聴かなかったら、10年後の大好きな
曲の引き出しがそれだけ減るってこと。アリとキリギリスだな。まぁマゾとも言う。

クラシックの良いところは、いまの自分が苦手だと思ってる曲でも、少なくとも
その曲の真価を認める人々が他にたくさん居る、という保証があること。そうやって、
すでに「選ばれた」曲だけを聴いているわけで。

それに、それまで苦手だった曲が(キッカケ・理由はどうであれ)好きになれた時の
達成感や得した気分は、何物にも代え難いものがある。それぞクラヲタ道なり。