眠れないクラオタが夜な夜な語るスレ ●十四夜●
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0283Q
2006/01/24(火) 01:38:09ID:yn3LvZ3a>>282
ちょっと言葉が足りませんでした。
モーツァルトの曲が変なわけではなく、
ちょっと変な演奏を聴いても、映画”アマデウス”の中で
奇声をあげていたトム・ハルスを思い浮かべて納得してしまうような。
あ、いやプレトニョフの演奏が変な演奏というわけではなくて、
ちょっと聴きなれないところはあるけど・・・w。
さて、今日はアンサンブル・ノマドの武満没後10年企画を聴いてきました。
http://www.tokyo-concerts.co.jp/concerts/050927.html
武満の70年代の作品と、やはり70年代に発表された邦人作曲家の作品で組んだプログラムでしたが、
今聴くと”ああ、70年代の作品だなぁ・・・”と聴いてしまいました。
まぁ、そういう時代だったと思いました、”昔は良かった”とまでは思いませんでしたがw。
聴いていておもったのは、”譜面はどうなってんだろう???”とか”演奏大変そうだぁ!”とか。
初めて聴く曲ばかりなので、どこが終わりかわからず、”もう拍手しても良いのか?”とかw。
と言いつつ、”カトレーン�U(1977)”は美しい曲で思わず聴き惚れてしまい、
さすが世界の武満と恐れ入りました。
武満とはいえ、現代楽は演奏者するほうも聴く方も”真剣”でないと。
実はこれが書きたかったw。
いや、駄洒落を書きたいが為にコンサートに行ったわけではないのですが・・・w。
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