>>74
自分が聴いているのはルガンスキーのなんですが今入手困難かもしれません。
迫力はいまひとつですが感情過多にならず、無駄なものを削ぎ取ったような演奏で
悪くないですよ。
それ以外では浜松コンクールのライヴ(97)のセルゲイ・タラソフです。
極限の美学を髣髴させるスゴい演奏です。
2楽章の退廃的でありながら壮大な音楽は心の叫びのごとくです。
まだCDは売っていると思いますよ。

それ以外ではアシュケナージやスルタノフを聴いていますが、
こちらはオリジナルの方ですね。