ピアノ協奏曲2番と言えば自演に慣れた後に最近のいくつかの演奏聞いたら
妙にトロく感じるので気になってちょっと調べてみたら
自演だけでなく昔のピアニストの録音は結構速いのが多かった。
自演、ギーゼキング、ブライロフスキー、バレル、モイセイヴィッチは
第一楽章で10分切ってる。
現代の方がゆっくり(悪く言えばねちっこく?)弾く傾向がありそう。
逆だと思ってたので意外だった。