キリスト教徒でないバッハファンなんて…
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0001名無しの笛の踊り
2005/09/22(木) 22:53:14ID:yBMGwNzg0446名無しの笛の踊り
2006/02/12(日) 17:22:20ID:LJqAO0Bh珍説は他の住民に広く知らしめるためにageで書こうね。
0447名無しの笛の踊り
2006/02/16(木) 00:45:18ID:kQN/Si4/クレンペラーとショルティは氏ねとw
0448名無しの笛の踊り
2006/02/16(木) 00:47:22ID:IfzujlK/別に救世主って意味をこめてるわけじゃない。
0449名無しの笛の踊り
2006/02/16(木) 00:48:26ID:C6sCW6ii0450名無しの笛の踊り
2006/02/17(金) 11:18:24ID:7N94Pnzx・世界は本当に神が七日で創ったと信じていますか。
・マリアは本当に処女受胎したと信じていますか。
0451名無しの笛の踊り
2006/02/17(金) 12:20:53ID:YZWAgojy「七日」というのはメタファーでしょう。
>・マリアは本当に処女受胎したと信じていますか。
もちろん。
0452名無しの笛の踊り
2006/02/17(金) 20:11:45ID:axgs7rcTおいおいマジかよ。
ところでマリアがヨセフと結婚する前に妊娠していたっていう件は
歴史的事実としての証拠は何かあるのでしょうか。
0453名無しの笛の踊り
2006/02/17(金) 21:15:09ID:JyTuDiLD0455名無しの笛の踊り
2006/02/18(土) 01:38:16ID:Wz6plW/h処女懐胎は「信条」に書いてあるけど、天地創造の詳細は
書いてないからね。w
君は信じているのかね。もしかして逐語霊感説のひとか。
0456名無しの笛の踊り
2006/02/18(土) 04:06:09ID:wpSGRHT6「天ツ神に命じられイザナキノミコトとイザナミノミコトの男女神が
天の沼矛を下界に指し下ろしドロドロの海を掻き回してその滴から
淡路島が生まれた。」
とのことだ。どこにも7日間とか安息日とか書かれてない。
0457名無しの笛の踊り
2006/02/18(土) 04:19:12ID:bdNnKE7i日本語の訳は?のが多かったりする。
その時は、英語を見ると分かり易いと感じる。
He has made everything (appropriate) in its (his) time=神はすべてを時宜にかなうように造り
の例でも明らか。
ラテン語とは言わ(え)ないが、英語の聖書も読みましょう。
0458名無しの笛の踊り
2006/02/18(土) 04:43:23ID:7jVExsAYルーテル教会がバッハを生んだ教会ですな。
もちろん日本にもある。
むかーーーしのルーテル教会の礼拝で
バッハがオルガン弾いていたんだから
すごいよなあ。
0459名無しの笛の踊り
2006/02/18(土) 05:43:59ID:krVZDjiS0461名無しの笛の踊り
2006/02/18(土) 22:25:25ID:nSfHGMI9クリスチャンしか聞いちゃいけなかったのか
_| ̄|○オラダケイケネ
0462名無しの笛の踊り
2006/02/19(日) 00:24:21ID:X42a8mzTクリスチャンへの扉は全人類に対して開かれています。
あなたも入信しましょう。
0464名無しの笛の踊り
2006/02/19(日) 12:41:53ID:fqdlzk+f0465名無しの笛の踊り
2006/02/19(日) 13:05:42ID:pjkJJmCGの信者が来ましたね
0466名無しの笛の踊り
2006/02/19(日) 13:08:03ID:pjkJJmCGipodのアクセサリーでも買いに行ってから、温泉にでも出かけ
ようかな?帰りにパスタでも喰って、帰ってからまたクラ板
でも荒そうか」教の信者だ。
0467名無しの笛の踊り
2006/02/19(日) 13:10:56ID:UXvjE5ySすっごいイマジネーションを刺激するような作品を作りそうだけどね。
仏教の哲学的な世界観とバッハの響きは割と親和性がありそうだと思う。
0469名無しの笛の踊り
2006/02/19(日) 22:02:18ID:X42a8mzTそれは冒涜。
バッハを理解したいのだったらクリスチャンになればよい。
0470名無しの笛の踊り
2006/02/19(日) 22:42:39ID:B7sJEuwB0471名無しの笛の踊り
2006/02/19(日) 23:52:07ID:eo8DeYva0472名無しの笛の踊り
2006/02/20(月) 00:29:33ID:T3Wi4dP7宗教嫌いじゃなくて神道が好きなら神道好きって言えよ。
0473名無しの笛の踊り
2006/02/20(月) 00:48:50ID:Asx8BqPV日本の神社仏閣は「おがみのコンビニ」ですから。
超越者との対峙なんてしんどいことは不要。
要は御利益あれば鰯の頭でもいいのさ。
そんなやつらがバッハを聴いているなんて...
笑っちゃうよね。
0475名無しの笛の踊り
2006/02/20(月) 16:32:22ID:wVcKJA9f神社に対する認識が甘い。日本の神道の教えというのはライフスタイルなんだよ。
たとえば天皇家であったり、正月の初詣であったり、七五三であったり、結婚式であったり、
そういう日本人の生活スタイル自体が教義なのだよ。
キリスト教のような宗教に付き物の虐殺や宗教戦争が日本では起こらないのは、
神道というのが大きな袋のようなもので中に何でも取り込んでしまうから。
だから仏教が入ってきても一緒に混合しちゃったしね。
0476名無しの笛の踊り
2006/02/20(月) 20:19:34ID:UdPxbhNgの影響を受けているから、それらにも精通してなければバッハ
を聴く資格は無いね。またローマ帝国やゲルマン民族の風習も
取り入れているから(冬至を特別の日とする。イエスの生誕と
クリスマスの時期はそもそも無関係)、まあ日本人にはバッハ
は無理だね。
漏れはバチカン市民だから君ら東洋の侏儒族を哀れんであげる。
まあ冥福は祈ってあげよう。
0477名無しの笛の踊り
2006/02/20(月) 23:15:03ID:yxdB+U3r>キリスト教のような宗教に付き物の虐殺や宗教戦争が日本では起こらないのは、
ほう、そりゃ初めて聞いた。右翼の方ですか?
0478名無しの笛の踊り
2006/02/21(火) 08:54:45ID:i3KvboYz0479名無しの笛の踊り
2006/02/21(火) 10:51:46ID:I7rwSK6a0480コピペ
2006/02/21(火) 12:02:06ID:qhhfDtUT\
______ヽ
. //⌒ ヽ| 「俺教皇派」
/ / | 「俺も教皇派」 「僕も教皇派」
| | ___ 「僕も教皇派」
__| ((| / www ヽヽ 「私も教皇派」 /´ ̄ ̄`\
## l l l 3 3 |_| (二二>─┬ l
# \ ____ノつ__ / (二) ) /⌒´ ̄ ̄\ , ──- 、 | v v |_ |
/⌒\ ノ i l ( -( ( - 、ヽ ヽ /_____ ヽ / o )
 ̄ ̄ ̄ l (_ /l ______ l | v| |v | |_ | | (/) (ヽ) |__ l | !
 ̄ ̄ ) ヽ、( ___//.> _____ | | ー、 ー ) / O ) ヽ、 ─ ノ
ヽ、/ \) //ヽ__/ / ̄|⌒ヽ⌒ヽ | | ヽ 、_ /ヽ l ( ノ T_ |_
 ̄ ̄ノ / / |. | v|v ノ |_ | (,ノ` ┬ イ ヽ.,ノ ヽ、__⌒ヽ__ /、. /´ ヽ
 ̄ ̄ ̄ ヽ) i l | /ーo ー ´ ) /´ ̄ ̄/ヽ ///|_|\/ ヽ |_| |_|
\. | | |  ̄`> ./lヽ | | l l / / l i | | ̄ ̄| |
T | | | | ̄「/ヽ/ | | j | | l-l. |-─|. | | ̄ ̄| |
バッハ
0481名無しの笛の踊り
2006/02/21(火) 12:34:14ID:FFYMpZoX2ちゃんは右翼のスクツだからね。
ニートのプチ右翼が朝から晩まで書き込みしてるのさ。
ところでマリアはローマ兵士の子供を身籠ったんだという話を
聞いたことあるけど、これはガセネタ?
処女受胎よりは信憑性あるよね。
0482名無しの笛の踊り
2006/02/21(火) 12:46:49ID:I7rwSK6a0484名無しの笛の踊り
2006/02/21(火) 20:18:48ID:+neyzTJtそして、バルトルディではなくユダヤ的なメンデルスゾーンを使いたがって
おやじに怒られた。
0485名無しの笛の踊り
2006/02/21(火) 22:43:08ID:fIGJzJUO聖書だけでなく歴史書も読もうな
>481
サヨは戦争をしないとでも言いたいのか?
0486名無しの笛の踊り
2006/02/21(火) 23:22:08ID:T+/czgoC>キリスト教のような宗教に付き物の虐殺や宗教戦争が日本では起こらないのは、
徳川がキリスト者を虐殺したこととか一向一揆とかは あーあー見えないー
0487名無しの笛の踊り
2006/02/21(火) 23:37:43ID:PI0l0Pk3日本の場合は宗教的対立では無いからな。
0488名無しの笛の踊り
2006/02/21(火) 23:56:09ID:+IzURGej「宗教対宗教の武力衝突」と限定して解釈するか、勃発の背景に「宗教」があるかどうかで判断するのか。
一向一揆や島原の乱などは、一方の当事者が宗教を旗印とする集団であったことは言えるし、
ヨーロッパの宗教戦争についても、世俗権力間の政治的対立の側面があったことは言えるだろうし。
0489名無しの笛の踊り
2006/02/22(水) 04:05:28ID:AV7qxTY4戦闘・侵略の正当化のために使った戦争、ということでまとめられるんじゃないかな。
当然、どの「宗教戦争」でも本来の教義を曲解・歪曲したものが正当化に使われるわけだが。
0490472
2006/02/23(木) 00:59:11ID:4MBVQEwg>>475
>日本の神道の教えというのはライフスタイルなんだよ。
そういうのを「コンビニ」っていったのさ。でもどっかで聴いたような
話だなあ。
>だから仏教が入ってきても一緒に混合
syncretismeってのは日本の場合、仏教が土着宗教を取り込んだんだね。
中世以降、神道側は必死に教義を整備して主体性を回復しようとしたけど。
>>481
それはユダヤ教やローマ異教徒が広めた悪口だということになっています。
>>488
おおむね同意。純粋に「宗教」の教義対立だけが原因でおこる戦争はまれ。
大概は集団間の経済的政治的対立がことの本質にある。
ま、どうしても、というむきには、幕末の隠れキリシタン虐殺なんてのは
「日本の宗教対立による虐殺」にいれてあげてもいいよ。手を下したのは
津和野藩亀井氏。一応神道大好きだったらしいし。おおぜい残酷に殺しました。
さすが熱心な神道家。w
0491名無しの笛の踊り
2006/02/23(木) 06:53:54ID:wPIe8aDFこの世の生が完全であった時代には、誰も価値ある人間に敬意を払うこともなく
能力ある人を敬うこともなかった。
支配者とは樹の天辺の枝にすぎず、人民は森の鹿のようだった。
彼らは誠実で正しかったが、自分たちが「義務を果たしている」という認識はなかった。
彼らは互いに愛し合い、しかもそれが「隣人愛」だとは知らなかった。
彼らは誰も欺すことはなかったが、それでも自分たちが「信頼すべき人間」だとは
認識していなかった。
彼らは頼りになる人間だったが、それが「誠」だとは知らなかった。
また与えたり受け取ったりしながら、自由に生きていたが、
自分たちが「寛大」だとは知らなかった。
このゆえに彼らの行為は語られたことがない。
彼らは歴史を作らなかった。
0492名無しの笛の踊り
2006/02/23(木) 07:46:10ID:rX3hklanルッター派でないバッハファンなんて‥
というスレが建てられる?
0493名無しの笛の踊り
2006/02/23(木) 14:52:36ID:9AEr/Ztp0494名無しの笛の踊り
2006/02/23(木) 22:05:00ID:CrQ0Kl1Tキリスト教徒でない漏れもそれは知ってるぞ
楽譜の最後にいつもバッハがラテン語で書いてた神への感謝の言葉だな
SDG
0495名無しの笛の踊り
2006/02/23(木) 23:20:28ID:XZY2+LOa0496名無しの笛の踊り
2006/02/24(金) 03:16:15ID:7SYiXT+xhttp://49uper.com:8080/html/img-s/113520.jpg
0497名無しの笛の踊り
2006/02/24(金) 13:33:44ID:KHBqxAHv般若心経に五蘊皆空とある。
神もキリストもバッハの音楽も
元来、空なるもの。 もともと神は存在しない。
従って、バッハの音楽は誤解にもとずく音楽。
0498名無しの笛の踊り
2006/02/24(金) 15:07:39ID:324tKh47仏教をかじった人によく見られる、聖書の(あるいは西洋の)神という
コンセプトに対する誤解の典型例。
0499名無しの笛の踊り
2006/02/24(金) 15:14:15ID:7SYiXT+xヤハウェは中近東の神だし。
0500名無しの笛の踊り
2006/02/24(金) 23:13:06ID:KHBqxAHvところが神社の祭りに参加する子供たちの
列に車が突っ込み、死者多数の事件が最近あった。
神はみずからを信じ称える子供達を守る気がないらしい。
日本の神もキリストの神も人間の血と死が好きらしい。
神は災いの種でしかない。
もちろん、便秘でなやむドイツ人の坊主の教説を信じよう
としたバッハの作品の音楽的価値の問題ではない。
ドイツ人の坊主はウンコが出たときに「これでローマ
カトリックも ウンのつき」と便所の窓からみえるお月様を
見ながら言ったとか。
0501名無しの笛の踊り
2006/02/24(金) 23:38:49ID:KHBqxAHvキリストは懺悔に来たマリアを
強姦したクソ坊主の子供さ。
だから、成人するまでの過程は
カットしてある。修羅場の展開が
あったのは当然だ。可哀想なキリスト。
しかし、グレてヤクザにならず
則天去私にまで徹底して昇華させたのは
彼の凄いところ。
物語をカットしてしまった弟子達の
常識的な不肖ぶりが問題だろう。
0502名無しの笛の踊り
2006/02/24(金) 23:45:51ID:iCHZN4s2少年イエスが神殿で学者と問答する場面がありますが。
0503名無しの笛の踊り
2006/02/25(土) 00:08:50ID:OOW5IIiw処女懐胎
キリストの復活
最低でもこの2つは信じないといけない。
どう考えてもあり得ないのに。
キリストの復活ってのもちゃんとした肉体を伴って弟子の前に現れたという
ことであって、幻やメッセージを見たって話じゃないから。
それをミサの度に信じる信じると繰り返す。当然、まじめな人は頭がおかしくなる。
カルト宗教だよ。
0504名無しの笛の踊り
2006/02/25(土) 00:16:21ID:cAux3prI0505名無しの笛の踊り
2006/02/25(土) 01:05:56ID:qFPEWNr6>西洋の神は多神教だろ? ヤハウェは中近東の神だし。
それはキリスト教がヨーロッパに広まる1〜2世紀以前の話。
日本人が普通に「西洋」的と呼んでいる世界観・哲学・思想・価値観は
全て(ユダヤ)キリスト教、つまり聖書の世界観に基づくものだよ。
ちなみに現在我々が自然科学・サイエンスと呼んでいるものもね。
0506名無しの笛の踊り
2006/02/25(土) 01:45:11ID:i7GTsD4E嘘付け。中世期はキリスト教のおかげで欧州じゃ科学が
ちっとも発達しなかったんだぞ。どうしてもそれを信じる
のがいやなら数字を使わんこった。
藻舞の脳みその中にはルネサンスという単語はあるか?
0507名無しの笛の踊り
2006/02/25(土) 01:51:24ID:ragOP5p6汚らわしい
0510名無しの笛の踊り
2006/02/25(土) 02:13:48ID:kGE9vWERいかにもって発言していたのは、許しがたいな。
0511名無しの笛の踊り
2006/02/25(土) 04:07:17ID:XhfRRIT1>嘘付け。中世期はキリスト教のおかげで欧州じゃ科学が
>ちっとも発達しなかったんだぞ。
>藻舞の脳みその中にはルネサンスという単語はあるか?
それこそが、典型的な誤解なんだよ。そういう発言をする前に、20世紀後半以降、
中世〜17世紀の科学発祥史がどのように見直されて来たか、よく調べた方がいい。
要点だけ言えば:
1)ヨーロッパ中世は、決して全くの知的暗黒時代だったわけではない。
2)現代的な意味で「科学」と呼べるものは、その中世も含めいかなる時代にも、
ヨーロッパ(ユダヤ・キリスト教圏)以外では全く発祥しなかった。
例えば、古代ギリシア・古代中国や中世イスラム圏では、数学も含め素晴らしい
実用技術や思想が発展したが、「自然科学」という方法論は、ついぞ現れなかった。
まぁここは歴史板でもないし板違いなんだが、釣れてしまったので仕方ない。
0512名無しの笛の踊り
2006/02/25(土) 04:28:28ID:i7GTsD4Eことじゃねえだろ。
0513名無しの笛の踊り
2006/02/25(土) 04:33:02ID:Y46Ro45iヨーロッパ文化全体がギリシャの基礎の上に立っている。
だから自然科学がヨーロッパで発展したのは当然の話。
キリスト教はとりあえず関係ない。つーか邪魔しただけ。
0514名無しの笛の踊り
2006/02/25(土) 04:35:01ID:i7GTsD4E0515名無しの笛の踊り
2006/02/25(土) 07:33:46ID:XhfRRIT1>それは別にキリスト教が自然科学の発展を後押ししたという
>ことじゃねえだろ。
いいや、マジでそういう説を唱える科学史家が沢山いる。ユダヤ的な世界観・
自然観と、その世界観が新約聖書を介して古代ギリシア由来の知性とあわせ
全ヨーロッパに伝わった事が、後になって自然科学の発祥のひとつの重要な
要因になったという説にはなかなか説得力がある。
もちろん、確実に因果関係を証明できるような性質のものではないけどな。
>>513
>「自然科学」という方法論の発祥の地はギリシャ。
それも、よくある大きな誤解だ。中世のヨーロッパでアリストテレス等が
再発見され、そしてやがて否定されていった事が、自然科学の発祥の大きな
キッカケになった。
古代ギリシアには偉大な哲学・数学・技術はあったが、科学(自然科学・
実証科学・経験科学)と言える方法論は全くなかった。アリストテレス等の
(我々から見れば実に「非科学的」な)哲学・因果論・自然観を見れば、
そのことが良くわかる。
同様に、例えば仏教の「因・縁」「空・色」などのコンセプトに基づく
世界観・自然観からも、偉大なる人文思想・哲学は発展し得ても自然科学は
芽生えなかった。それも、考えてみれば頷けることだ。
自然科学が芽生えるには、おそらくユダヤ的な世界観・自然観が必要だった。
0516名無しの笛の踊り
2006/02/25(土) 09:31:39ID:fpn4LcOj自然科学の源泉は古代ギリシャに求めるのが自然だよ。
キリスト教起源とかウリナラ起源だとかを唱える科学史家はイロモノだね。
0517名無しの笛の踊り
2006/02/25(土) 09:35:08ID:Y46Ro45i>古代ギリシアには偉大な哲学・数学・技術はあったが、科学(自然科学・
>実証科学・経験科学)と言える方法論は全くなかった。
「全くなかった」って。
言い切っちゃってるよこの人・・・
0518名無しの笛の踊り
2006/02/25(土) 10:17:50ID:pZmv1P3v人間が神をつくり、
神どうしを戦わせ、その実
人間が野心で闘っている構図が
人類の歴史の断面だ。
マルクスも19世紀に虐げられし労働者
という神をつくったが、スターリン教皇の
暴虐のまえに没落の一途をたどっている。
0519名無しの笛の踊り
2006/02/25(土) 11:56:17ID:XhfRRIT1>自然科学の源泉は古代ギリシャに求めるのが自然だよ。
そこまでは同意できる。
自然科学発祥の源泉のうちのひとつは、確実に古代ギリシアの「知」だった。
だが、古代ギリシアには科学と言える考え方は無かった。つまり現象を客観的に
観察し、そこに何らかの規則性を見出して反証可能な「仮説」を立て、それを
さらなる観察や操作によって検証する、という現代人にとっては当たり前の
方法論が無かった、ということ。
俺はそれほどエキセントリックな事を言っているのではない。>>517は、もし
このような方法論、あるいはそれを支える因果律などの「科学的」自然観が
古代ギリシアで既に発見されていたと言うなら、そのソースを示してくれ。
古代ギリシアの知的遺産と、ユダヤ的な世界観・自然観とが結びつくことが、
自然科学の発祥にはおそらく必要だったのだ、と考えている。
0520名無しの笛の踊り
2006/02/25(土) 14:00:29ID:l/ypIHay>ユダヤ的な世界観・自然観
要は、この宇宙とその中のあらゆる物を、被造物として、非神秘的で非霊的な
対象として見る目ってことだな?
0521名無しの笛の踊り
2006/02/25(土) 14:24:01ID:cAux3prI>だが、古代ギリシアには科学と言える考え方は無かった。つまり現象を客観的に
>観察し、そこに何らかの規則性を見出して反証可能な「仮説」を立て、それを
>さらなる観察や操作によって検証する、という現代人にとっては当たり前の
>方法論が無かった、ということ。
アルキメデスが地球の直径を太陽の仰角から計算したことや
ピタゴラスが弦の分割によって5度が2:3の振動比であることを発見し、音律を作った
ことなどは現代科学の方法とどういう風に異なるのかよく分からない。
アルキメデスの場合は浮力の発見もあるし、仮説と検証という考え方ももっていたように思われる。
古代ギリシャでは科学が方法論として一般化はされていなかったかもしれないけれども。
>このような方法論、あるいはそれを支える因果律などの「科学的」自然観が
>代ギリシアで既に発見されていたと言うなら、そのソースを示してくれ。
当方517ではないが、上の例がそのソースになるかどうか検討を聞かせていただきたい。
0522名無しの笛の踊り
2006/02/25(土) 16:59:16ID:fpn4LcOj古代ギリシャの「知」がイスラムの実証主義と出会ったことの方が大きくない?
0523名無しの笛の踊り
2006/02/25(土) 19:21:46ID:AWDj75Okでもバッハが居てくれたことに感謝!!!
0524名無しの笛の踊り
2006/02/25(土) 22:02:48ID:i7GTsD4Eじゃあなんでガリレオは迫害されにゃならんかったんだよ?
創世記と進化論との整合性は?
0525名無しの笛の踊り
2006/02/25(土) 23:23:43ID:kGE9vWER0526名無しの笛の踊り
2006/02/26(日) 00:06:26ID:Y46Ro45i0527名無しの笛の踊り
2006/02/26(日) 00:11:56ID:FMGRr3yCかなりきな臭い話らしい。
0529名無しの笛の踊り
2006/02/26(日) 11:50:02ID:FyYwHQAoなんだかなーって思うよな。
0530名無しの笛の踊り
2006/02/26(日) 19:56:49ID:4hBmrDlV0531名無しの笛の踊り
2006/02/26(日) 21:00:09ID:C90ndtzi目的論を廃した唯物論的宇宙観が近代自然科学の根幹なんだが
これとユダヤ的世界観やキリスト教の教義が一体どう整合するんだ?
0532名無しの笛の踊り
2006/02/27(月) 00:57:27ID:euj7fLAa>>495
> gloriaってDativなの?
違います。普通の女性第一変化です。
すくなくともpaxは与格ではないですね。
0534名無しの笛の踊り
2006/02/27(月) 01:46:40ID:xORJ6h8A困難な言語である
よって、Soli(Solじゃねえぞ!) Deo Gloriaという言葉はどっちの意味にも取れる
って話を聞いたことがある
真偽はしらんけど
0535名無しの笛の踊り
2006/02/27(月) 02:13:45ID:WNg2CeLR0536名無しの笛の踊り
2006/02/27(月) 23:55:50ID:4KOG6wUS一行レスなんてしないで、説明もして貰えると非常に有り難いんだが
0538名無しの笛の踊り
2006/02/28(火) 01:06:47ID:rRmf4XcMSoli (与格) < solus
Deo (与格) < Deus
Gloria (主格)
「神の栄光のために」 Pro Gloria (奪格) Dei
ラテン語もできないバッハファンなんて...。
0539名無しの笛の踊り
2006/02/28(火) 07:07:13ID:jD9bROARっていうかバッハとラテン語はあまりつながりが無いでしょう。
0540名無しの笛の踊り
2006/02/28(火) 21:07:43ID:3HvHnmyUバッハの伝記を10冊くらい読んでから出直してこい
0542名無しの笛の踊り
2006/03/01(水) 01:52:56ID:q7wqrSZw俺はラテン語苦手だから知らんが。
0545名無しの笛の踊り
2006/03/03(金) 01:35:27ID:WbwZVQ6c■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています