キリスト教徒でないバッハファンなんて…
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0001名無しの笛の踊り
2005/09/22(木) 22:53:14ID:yBMGwNzg0357名無しの笛の踊り
2006/01/14(土) 00:41:11ID:Opb8gvaD俺が懇意にしているイタコに寄ると、バッハが草葉の陰で
「クラヲタが釣られてマジで読んでやんの、ぷ!」
と述べていたそうだ。
0358名無しの笛の踊り
2006/01/14(土) 03:53:28ID:h0KUsNQ/いや、そういうレヴェルの話をしてるんじゃないんだが。
べつに難しい勉強も研究もしなくていいから、普通に日本語訳で、
一度は福音書くらい読んだことあった方が良いんじゃねえの、と。
それにも異議あり?
0359名無しの笛の踊り
2006/01/14(土) 10:13:40ID:Opb8gvaD配って下さった。なんか集会に参加してくれみたいな
ことを言われてるのだが、行ったら何か良い事は
ありますか?
0360名無しの笛の踊り
2006/01/14(土) 14:51:33ID:nkPP8ZDC0361名無しの笛の踊り
2006/01/15(日) 04:09:37ID:V2xKKThMマジレスするが、「普通の」キリスト教会は、個人宅をいきなり訪れて聖書配ったりしない。
それをやるのは、ものみの塔=エホバの証人 とか、モルモンだな。
0362名無しの笛の踊り
2006/01/15(日) 09:45:39ID:b2eKD0xtなんだか敬虔なきもちになるです・・
0363名無しの笛の踊り
2006/01/16(月) 04:31:43ID:vff46xO4,;f ヽ
i: i
| |
| | ///;ト,
| ^ ^ ) ////゙l゙l; おおなんという糞スレじゃ
(. >ノ(、_, )ヽ、} l .i .! | 南無阿弥陀仏南無阿弥陀仏
,,∧ヽ !-=ニ=- | │ | .|
/\..\\`ニニ´ !, { .ノ.ノ
/ \ \ ̄ ̄ ̄../ / .|
0364名無しの笛の踊り
2006/01/16(月) 05:57:45ID:TWZnDz75>南無阿弥陀仏南無阿弥陀仏
おまい、それ意味分かって書いてるんだろな?
0365名無しの笛の踊り
2006/01/16(月) 09:12:31ID:O7j1K+/v俺はバッハが晩年に到達した境地はキリストより上だと思っている。
0366名無しの笛の踊り
2006/01/16(月) 10:34:45ID:4EY6uYcc0368名無しの笛の踊り
2006/01/16(月) 18:04:34ID:Y5v1RKgOアンカー間違えてると思うが、その程度のことにマジで突っ込むのがキリスト狂信者
0369名無しの笛の踊り
2006/01/17(火) 00:49:03ID:MWP0elvr0370タッシ
2006/01/17(火) 22:13:23ID:w1m4nl/K0371名無しの笛の踊り
2006/01/18(水) 08:41:13ID:GxRiCYiV梅毒患者でないシューベルトファンなんて
ホモでないブリテンファンなんて
精神病患者でないモーツァルトファンなんて
金持ちでないメンデルスゾーンファンなんて
0372名無しの笛の踊り
2006/01/18(水) 08:55:17ID:IkCdnTgWだがそれでも、バッハの受難曲の歌詞・曲想は、キリスト教テクストを土台として理解するしかない。
0373名無しの笛の踊り
2006/01/18(水) 21:50:31ID:jsgmgtoEコーヒーカンタータを聴く資格は無いね。
0375タッシ
2006/01/20(金) 09:43:52ID:/KUc862yオペラの台本と変りないぢやん。
0376名無しの笛の踊り
2006/01/20(金) 10:23:31ID:ykQypBpz0377名無しの笛の踊り
2006/01/20(金) 14:47:44ID:q1pioUHL0378名無しの笛の踊り
2006/01/20(金) 17:11:54ID:JNd3RJjkあるに越したことはないだろう。
しかし、そもそも、18世紀音楽を理解するには、当時は常識であった、
音楽修辞学やフィグールについての知識が不可欠なわけで、バッハは、
作品の至る所にそれらを織り込むことをとりわけ好んだ作曲家だから、
それらを踏まえた上でなければ、聖書やキリスト教への知識は、
バッハ理解の取っ掛かりにはならないだろう。
ムードだけでいいならそれで結構だが。
375に同意。
0379名無しの笛の踊り
2006/01/20(金) 23:21:34ID:UXCY/Abi聖書のテクストが荒唐無稽と言っている時点で(ry
>オペラの台本と変りないぢやん。
つまり、オペラを理解するのに台本なんか要らないっつーことだなw
0380名無しの笛の踊り
2006/01/20(金) 23:35:47ID:ykQypBpz聖書学を知らん狂信者だけ。
0381名無しの笛の踊り
2006/01/20(金) 23:36:45ID:g5LFauJw聖書原理主義者ですか?
台本はあくまで台本。
筋と歌詞以外、何の価値もない台本は腐るほどありますね。
オペラの理解のために、台本は不可欠なものではない。
0382名無しの笛の踊り
2006/01/20(金) 23:49:34ID:UXCY/Abiただ福音書を読んでからバッハの受難曲が「繋がった」と思えただけの者だ。
なるほど、ってやつだな。
>筋と歌詞以外、何の価値もない台本は腐るほどありますね。
そこがキモだ。筋と歌詞は分かってないとオペラは解らんだろ。
聖書にはストーリーとその背景が書いてある。それ以上でもそれ以下でもない。
聖書に書いてあることを「受け入れる」必要もない。
だが、一度も読んだことすらなくて、バッハ宗教曲を解った気でいる奴って...
笑っちゃうよね!
0384名無しの笛の踊り
2006/01/21(土) 02:59:33ID:7mrgqkMsおまいが一番幸せそうだな
0386名無しの笛の踊り
2006/01/21(土) 19:28:45ID:MfXQAkIU0387385は不敬罪w
2006/01/22(日) 23:24:10ID:u14Lk3Dd383なんだが、念のために言っておくと私は自称禅仏教徒である。
宗門はカトとは仲良しかも。w
まあどれだけテイノウが世の中にいようとどうでもいいのだが、
まだテイノウになっていない人たちに変なこと吹き込まないで
ほしいね。自分たちがわからないことなら他人もわからないはず
だと思いたくなるいじましさは理解できないこともないが。
0388名無しの笛の踊り
2006/01/23(月) 02:25:35ID:RjG8nm870389名無しの笛の踊り
2006/01/27(金) 22:48:21ID:/MTOrXsLそれとも新共同訳がメインなの?
漏れが昔教会いっていた頃は新改訳と口語訳がチャンポンだったけど
0390名無しの笛の踊り
2006/01/28(土) 00:10:57ID:bCLw9aeq0391名無しの笛の踊り
2006/01/28(土) 00:40:06ID:y6JuinQ5新改訳は差別用語のオンパレード
「めくら」「つんぼ」「おし」「足なえ」「不虞」「遊女」「異邦人」「らい病人」・・・・・
0392名無しの笛の踊り
2006/01/28(土) 00:45:16ID:wTtiBHcP0393名無しの笛の踊り
2006/01/28(土) 03:20:14ID:CV9YJ9tb新改訳は「福音派」のみなさんのお使いになる聖書。
いろいろ変なところもあるが、学的に全く不誠実という
わけではない。コテコテの信徒の方々にはよろしいのでは。
残りの新教とカトは新共同訳をつかう。
正教会は独自の聖書をつかう。「マトフェイの福音」などと
いうもの。
あとは「ものみの塔」の方々の「新世界訳」というのもあるが
良く読んだことがないのでしらない。
0394名無しの笛の踊り
2006/01/28(土) 06:22:43ID:iiorV/Pxこれじゃ「あれ」と神が言う前に「光」が「ある」だろ。バッカじゃねーの?
0395名無しの笛の踊り
2006/01/28(土) 17:51:44ID:y6JuinQ5残念!
0396名無しの笛の踊り
2006/01/29(日) 00:17:04ID:X/jXFON4新改訳も新共同訳も口語訳も、プロテスタントでは福音派だろうがそうでない教会だろうが、
あまり区別なく普通に使われてる。まぁ口語訳は古いぶん、さすがにシェアが減って来てて、
そのぶん新共同訳が増えてるとは思うけど。最近はリビング訳を使うところも増えてるんじゃね?
カトリックは当然ながら、いまは新共同訳だな。正教系などはよく知らん。
たしかに新改訳は、スムースで流れの良い日本語とは言えない。だが日本語聖書では唯一、
いわゆるスタディー・バイブル(索引・引照・解説付き)が出ているのが評価できる。
>>391
新改訳は、昨年出た第3版で、やっと差別用語が全面改訂された。
0397名無しの笛の踊り
2006/01/29(日) 01:18:10ID:qD8rAgctどれもいいから。より原書に近い訳を出そうとし、より分かりやすいことばにするかで、
新しい訳が出てくると思う。
マタイ受難曲をより理解したいと思うなら、聖書を読むに越したことはない。
読みたくないなら、それまでのこと。感動も半減。バッハがなぜ受難だけを
取り出して書いたか分かるかい? 聖書を読めば、それが分かると思うよ。
バッハの境地というか思いは何だったのか。
キリスト教は受難で終わらないはず。復活がなければキリスト教ではない。
しかし、バッハは受難だけを取り上げた。それが人間にとって、つまり、
自分にとって非常に重要なことだと考えたのだ。深く胸を打たれたのだ。
スコアの節々に祈りと賛美の言葉を書いているのだ。バッハは、唯一の神に
祈りながら、また賛美しながら書いたんだ。そのことを十分、理解してほしい。
0398名無しの笛の踊り
2006/01/29(日) 01:34:13ID:NKTIGZrV0399名無しの笛の踊り
2006/01/29(日) 02:10:47ID:ZU8VCtXw『アブラハムに遺作が生まれ、遺作にヤコブが生まれ・・・』
の時点で挫折するぞ
0400名無しの笛の踊り
2006/01/29(日) 02:38:43ID:Fpc9BGim0401名無しの笛の踊り
2006/01/29(日) 02:50:36ID:xWC5Fkix0402名無しの笛の踊り
2006/01/29(日) 02:58:45ID:uF/T5YSN「原典」に「忠実」ってどういうことか、よく考えてみましょう。
>>397
「原書」とは何か、よーく考えてみましょう。
バッハが「受難だけを取り出して書いた」のは、それが伝統だからです。w
以上、ご両人とも「努力賞」でした。
0403名無しの笛の踊り
2006/01/29(日) 03:16:13ID:Fpc9BGim絞り込んで整理したもんに原典もクソもありゃ
せんて。
0404名無しの笛の踊り
2006/01/29(日) 09:52:15ID:/i1glev4新改訳の問題点は日本語が練れていない事ではない。
福音派に都合のよいように訳文を護教的に捩じ曲げている事こそが問題。
その新改訳を使っている教会というのは、まあ、あれだ。
0405名無しの笛の踊り
2006/01/29(日) 11:51:54ID:xWC5Fkix0407名無しの笛の踊り
2006/01/30(月) 00:26:22ID:ah23qPa9具体的に、例えばどの部分を指して言っているのか、ギリシャ語あるいは
ヘブル語の素直な直訳と比較して示してくれるとありがたい。
>>406
久保田早紀が「異邦人」っていう歌を作って歌ってたくらいだから、少なくとも
強烈な差別用語ではないと思われ。というか、異邦人なんて、ハッキリ言って
普通の日本語ではない聖書用語といっても良いんじゃない?
0408名無しの笛の踊り
2006/01/30(月) 01:06:52ID:a+GS9Af7エトランゼと読むんですが。
0409名無しの笛の踊り
2006/01/30(月) 16:35:54ID:VCRC1AGn>受難だけを取り出して書いたのは、それが伝統だから
満足に聖書を読んだことのない漏れが導き出した回答と同じだ
まさかおまい、キリスト教徒で聖書をしっかりと理解してる人間じゃないよな?
0410名無しの笛の踊り
2006/01/30(月) 20:52:33ID:H3Fg8uyZキリスト教といえば志摩子さんだろ。
あんなにキモカワイイひとはなかなかいない。
0412名無しの笛の踊り
2006/01/31(火) 23:07:09ID:7JMa4syU>新改訳の問題点は日本語が練れていない事ではない。
>福音派に都合のよいように訳文を護教的に捩じ曲げている事こそが問題。
そんで結局、例えばどの訳文が問題なんだい?書:章:節だけでも挙げておくれ。
0413名無しの笛の踊り
2006/02/01(水) 00:00:29ID:Kie+5Q/I新改訳の問題点として、例えばマルコ2:28なんかはどう?
0414名無しの笛の踊り
2006/02/05(日) 06:27:33ID:hFxyhIrnたしかにここは問題だ。下記を見ても分かるように、これは新改訳だけの問題ではなくて、
口語訳も同じ種類の「誤訳」になっている。英語聖書もいくつか見てみたが、全てギリシャ語の
ほぼ直訳。日本語のリビングバイブルは、すごく意訳しているが、意味としては正しいと思う。
新共同訳:だから、人の子は安息日の主でもある。
新改訳(第二版):人の子は安息日にも主です。
口語訳:それだから、人の子は、安息日にもまた主なのである。
リビング:しかしメシヤ(救い主) のわたしには、安息日に何をしてよいかを決める権威もあるのです。
NIV: So the Son of Man is Lord even of the Sabbath.
NASB: So the Son of Man is Lord even of the Sabbath.
KJV: Therefore the Son of man is Lord also of the sabbath.
NLT: And I, the Son of Man, am master even of the Sabbath!
0415名無しの笛の踊り
2006/02/05(日) 19:48:16ID:YhldoNVV「ベヘモットを見よ」
(神が創造した牡牛ないし巨大な腹を持つ像の姿で描かれる悪魔)
のくだりを、
「カバを見よ」
と訳している日本語訳聖書はDQN。
馬鹿を見よ、と言いたくなる。
0416名無しの笛の踊り
2006/02/06(月) 01:44:31ID:OUqMVYYL翻訳者のセンスにちょっと感心した
0417名無しの笛の踊り
2006/02/06(月) 11:52:05ID:mMrpFI0qヨブ 40:15-16
新共同訳:見よ、ベヘモットを。
新改訳: さあ、河馬を見よ。
口語訳: 河馬を見よ、
リビング:河馬を見よ!
NIV: Look at the behemoth (possibly the hippopotamus or the elephant),
NASB: Behold now, Behemoth (or the hippopotamus),
KJV: Behold now behemoth,
NLT: Take a look at the mighty hippopotamus ([Heb] the behemoth).
これも、日本語訳だけの問題ではないようだ。いずれにせよ、ここでは「behemoth」を
架空の(悪魔的な)動物と捉える必要は必ずしもない。河馬などの現実の動物と読んで
一向に差し支えない箇所だ。
同様の例でさらに複雑なのは、異なる意味が少なくとも二つある「レビヤタン」の訳語だ。
ヨブ3:8、ヨブ41:1、詩編7:14、詩編104:26、イザヤ27:1 に出てくる。
0418名無しの笛の踊り
2006/02/06(月) 12:25:21ID:yXtBHOoT叫びがある」って一節も忘れがたいな。
確か別宮先生も取り上げてた。
0419名無しの笛の踊り
2006/02/07(火) 12:09:38ID:v8QGKqmK0420名無しの笛の踊り
2006/02/07(火) 17:42:45ID:dTOuE4HDdas er meines Angesichtes Hülfe und mein Gott ist. となっていて、
「神は私の顔の救い」と読めるけど、
日本語の聖書だと「あなたの顔は私の救い」というニュアンスですよね?
ルター訳はよく分からん。
0421名無しの笛の踊り
2006/02/07(火) 19:44:12ID:RRSkF50N0422名無しの笛の踊り
2006/02/07(火) 23:20:33ID:PEjwr7Dv「人の子は安息日の主」という日本語訳は、どれを見ても同じ意味ではないか。
言い方は少し違うが、意味は同じじゃないか。もっと国語を勉強してから、
考えてみてくれ。
これは、当時のユダヤのラビの教えでは、「安息日には(たとえ良いことであろうと)
何もしてはならない」ということを戒めた場面だ。
これは当時の指導者が律法の教えを細かく「してはならない」というように
がんじがらめに規則を作ってさばきの教えにしたことをキリストが正した教えなのだ。
つまり、愛の教えなのだ。律法は人を裁くのではなく、愛することでなければならないのだ。
ちなみに、キリストはどんな人をも(たとえテイノウだろうが、悪人だろうが、
愛しておられるということを、肝に銘じてほしい。
0423名無しの笛の踊り
2006/02/08(水) 00:23:38ID:Rbvltu1+0424名無しの笛の踊り
2006/02/08(水) 02:52:04ID:S6KJ/kbX漏れは聖書を満足に読んだことがないが、聖書を本当に理解しようと思うなら国語はいらない
必要なのはラテン語
もっとも簡単に人を低脳呼ばわりするおまいが、聖書を読んでキリスト教の隣人愛を理解しているとも思えないがな
0425名無しの笛の踊り
2006/02/08(水) 04:02:35ID:A6QiQ2djひとつお聞きしますが,聖書を「本当に」理解するのには
なぜ日本語ではなくラテン語じゃないといけないんですか?
0426名無しの笛の踊り
2006/02/08(水) 04:07:03ID:EZdqJpFQ0427名無しの笛の踊り
2006/02/08(水) 04:15:51ID:hEItVqmhラテン語なんて言ってる時点で... プププ
0428名無しの笛の踊り
2006/02/08(水) 04:46:05ID:A6QiQ2djそれともどうもちがうっぽいので聞いてみたんです。
言ってみれば,ドイツ語上演のドン・ジョバンニの方をイタリア語上演より好むというような感じかな。
0429名無しの笛の踊り
2006/02/08(水) 04:47:33ID:A6QiQ2dj0430名無しの笛の踊り
2006/02/08(水) 16:33:07ID:XX7YeGx8どんな言語でどんな単語を用いて話したのか、
聖書に書いてあるのはすべて聴き伝えのそのまた翻訳なんだから
聖書の言葉が本当は何を伝えようとしているのか
なんて気にしだしたらキリが無い。
0431名無しの笛の踊り
2006/02/08(水) 17:15:08ID:/bfMYueDキリスト本人がどうだったとかそんなことは一切関係ない。ローマ教皇庁が
確定した聖書と教義こそがキリスト教なの。
0432名無しの笛の踊り
2006/02/08(水) 18:28:39ID:qc5aEx0R0433名無しの笛の踊り
2006/02/08(水) 21:54:21ID:EZdqJpFQそうそうニケーア公会議以前は300以上の福音書あったのに
ローマの政治的都合でほとんど捨てられた結果、今で言う所
のキリスト教が出来た。ナザレのイエスなんざキリスト教
とはほとんど関係ないんだよな。
で、ここんちのキモ耶蘇クラヲタがご本尊としてるのが
そんな出がらし教義。
0434名無しの笛の踊り
2006/02/09(木) 01:38:25ID:Olh32eOi>で、ここんちのキモ耶蘇クラヲタがご本尊としてるのが
>そんな出がらし教義。
JSバッハも同じ教義を大真面目にご本尊としていたわけだが。
0435名無しの笛の踊り
2006/02/09(木) 21:19:45ID:D8xGKRdLその疑問はここのスレタイに通じるな
なぜバッハを理解するのにキリスト教徒じゃないといけないんですか?
>427
バッハファンには常識なんだが、おまい、バッハの時代にはキリスト教義を理解するためにラテン語が必須だった
ってことを知らないみたいだな
0436名無しの笛の踊り
2006/02/09(木) 21:56:49ID:fbxn/Hvb(アイゼナッハ)で生まれながら、バッハはそいつを
スルーしつつ、かつ新教を信じていたという荒唐無稽な
ことをしていたと。
0437名無しの笛の踊り
2006/02/09(木) 22:05:42ID:iWKfDinp0438名無しの笛の踊り
2006/02/09(木) 22:11:21ID:fbxn/Hvbバッハはカソリックであるという珍説を前提に
しないときっついスレになりそうだねw
0439名無しの笛の踊り
2006/02/09(木) 23:04:27ID:D9Zcy8cS0440名無しの笛の踊り
2006/02/09(木) 23:07:47ID:OlwFD3NXhttp://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1138076053/86
86:名無しの笛の踊り :2006/02/09(木) 13:41:04 ID:DieZQIJt
>>82
うーん。
そういうところもあるね。
てか、古楽連中って(商品としての)自己差別化が目的になっちゃっている人が多いし。
それより、このお二方は熱心なキリスト教信者。何を拝もうと別によいのだが、
「キリスト教信者でなければカンタータは分からない」と言いたげな発言(某レクチャーなど)や、
無信仰・異教徒の方が亡くなられた際に「○○さんは、天に召された」「神のもとに行かれた」
という発言を平気でする。自重してほしい。
0441名無しの笛の踊り
2006/02/09(木) 23:11:53ID:fbxn/Hvbお魚が食らいついてはいるがなw
0442名無しの笛の踊り
2006/02/10(金) 01:15:59ID:Mf0Egll9日本で言えば東北弁の抜けない田舎者がそのまま東京で
街頭演説するようなことだったんだろうなー
庶民の間では好く人もいれば好かない人もあるだろうけど
自称インテリには確かに蔑まれそうだ
東北弁なのに知識の深さも話術も自分よりはるかに上となったら
そりゃ軽蔑を越えて妬まれるわな、TPOわきまえれば良かったかもしれないが
もみ手で常に腰が低くてマニュアル敬語連発なんて救世主らしくないし
難しいところだな
0444名無しの笛の踊り
2006/02/10(金) 12:42:26ID:0BzeXLqI>「人の子は安息日の主」という日本語訳は、どれを見ても同じ意味ではないか。
解釈される意味としては、どの訳も同じで、結局、例えばリビングバイブルの
日本語意訳版にほぼ言い尽くされていると思う。>>414が言っていたのは、
純粋に構文上の問題だろう。やはりギリシャ語の直訳は「安息日の主でもある」
であって、「安息日にも主である」にはならない、と。
俺の場合、日本語訳聖書で首を傾げたくなる箇所の筆頭は、非常に有名な、
伝道の書3:11の最初の部分だ。
口語訳では、「神のなされることは皆その時にかなって美しい」となっていて、
新改訳もだいたい同じ。多くの人が、この部分はこの意味で引用していると
思う。しかしヘブル語の直訳は He has made everything beautiful (appropriate)
in its (his) time. であって、日本語訳では新共同訳の「神はすべてを時宜に
かなうように造り」だけが、まあまあ近い訳となっている。つまり、この make は、
create の意味であって render ではない、ということだ。
禿しくスレ違い・板違いかも知れないが、まぁクラ板にひとつくらい聖書に
関連したスレがあってもいいだろ、ということで...
0445名無しの笛の踊り
2006/02/12(日) 13:51:16ID:UyeYAedi仏教徒やイスラム教徒はクラシックを聴くと強いストレスを感じるはずだが。w
0446名無しの笛の踊り
2006/02/12(日) 17:22:20ID:LJqAO0Bh珍説は他の住民に広く知らしめるためにageで書こうね。
0447名無しの笛の踊り
2006/02/16(木) 00:45:18ID:kQN/Si4/クレンペラーとショルティは氏ねとw
0448名無しの笛の踊り
2006/02/16(木) 00:47:22ID:IfzujlK/別に救世主って意味をこめてるわけじゃない。
0449名無しの笛の踊り
2006/02/16(木) 00:48:26ID:C6sCW6ii0450名無しの笛の踊り
2006/02/17(金) 11:18:24ID:7N94Pnzx・世界は本当に神が七日で創ったと信じていますか。
・マリアは本当に処女受胎したと信じていますか。
0451名無しの笛の踊り
2006/02/17(金) 12:20:53ID:YZWAgojy「七日」というのはメタファーでしょう。
>・マリアは本当に処女受胎したと信じていますか。
もちろん。
0452名無しの笛の踊り
2006/02/17(金) 20:11:45ID:axgs7rcTおいおいマジかよ。
ところでマリアがヨセフと結婚する前に妊娠していたっていう件は
歴史的事実としての証拠は何かあるのでしょうか。
0453名無しの笛の踊り
2006/02/17(金) 21:15:09ID:JyTuDiLD0455名無しの笛の踊り
2006/02/18(土) 01:38:16ID:Wz6plW/h処女懐胎は「信条」に書いてあるけど、天地創造の詳細は
書いてないからね。w
君は信じているのかね。もしかして逐語霊感説のひとか。
0456名無しの笛の踊り
2006/02/18(土) 04:06:09ID:wpSGRHT6「天ツ神に命じられイザナキノミコトとイザナミノミコトの男女神が
天の沼矛を下界に指し下ろしドロドロの海を掻き回してその滴から
淡路島が生まれた。」
とのことだ。どこにも7日間とか安息日とか書かれてない。
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