>>200
>アラム語ないしは古ヘブライ語で書かれたというのが最も有力な説。

ソースおよび物理的な証拠は? ルカ書と使徒行伝の著者(ルカ)は、明らかに
ギリシャ語を母国語とする者だったのに対し、他の新約聖書文書の著者にとっては
おそらくギリシャ語は第二言語であった、というのは文体などから普通に言われて
来たことだ。だが「翻訳」だと主張するとなると、それなりの強い根拠が要る。

もっとも、イエス自身を始め福音書の登場人物の多くはおそらくアラム語を
話していたわけだから、彼らの科白がアラム語からの翻訳であることは自明な
わけだが。