2001年2月7日。(あいぼん13才の誕生日)

この日、ミュージックエンタにて、今回 2004年夏にCDメジャーデビューを果たした、
辻希美17才(当時13才)、加護亜依16才(同13才)の二名によるスーパーアイドルユニット、「ぶりんこうんこ」がTVに初登場し、
衝撃のパフォーマンスを披露、全国を騒然とさせた。

ぶりんこのすばらしいさは、その奇抜なダンスパフォーマンスと持ち前の高度な歌唱力もさることながら、
作詞、作曲、アレンジ、さらには振り付けまでと、すべての創作を自らこなしてしまっているというところにある。
もはやすっかり枯れたと言われて久しい、つん☆楽曲に一切頼ることなく、その独自のセンスで展開されるコアなパフォーマンスは、
この消沈しきった日本アイドル界に、多大なプラス方向での影響を与えるに違いない。

ユニット名の「ぶりんこうんこ」については、ポルトガル語ベースの Brinco Unco であるという説と、英語ベースの Blinko Unko が正しい、
というふたつの説がある。また、当時のこの事件の影響から、今回のメジャーデビューにあたっては、
残念ながらユニット名が変更される可能性もあるという。
(※2004年3月、ユニット名は「W(ダブルユー)」に変更されると公式発表された。)