>>795
ぱちぱちぱち!
素敵な曲ですね。「クリスマスの歌」初めて聴きました。可愛いエレガントな曲に
感じさせてくださいました。ということは、万年中級さまは、私の心に訴えかける
演奏をしてくださったということなのでしょうね。
この曲を私も弾こうかなと思いました。楽譜を眺めながら3回ほど聴きましたが、
曲想はほとんどこれで決まりかなと感じました。同じように弾かせていただきます。

ただ、難を言えば、6小節の最初のDメジャーのサウンドがにごっているのが惜し
いですね。�C弦の調弦の際、多分、やや低めにしないと7フレットの「ラ」などが
高くなりすぎてしまうのかな、と想像しました。

これが正しいかどうかは関知いたしませんが、私はマッチ棒を5〜6ミリに折って
ナットのすぐ横に2本挟んでおります。そうすると3〜4ミリほど、0フレット〜
1フレット間が短くなります。つまり、開放弦の「レ」で合わせても、7フレット
の「ラ」はずり上がらないというわけです。また、2フレットの「ミ」もほどよい
ところで安定するようです。

演奏表現に関しては、ニ短調に入るところ、そして戻るところが少しこなれていな
いと感じました。聴く人それぞれに「聴き所」というか自分の興味を反映して聴く
ものですから、色々な観点があると思います。私の観点では「転調」が今回は少し
不満でした。