お聴き頂きありがとうございます。
謙遜ではなく、ああやっぱり下手だな、と落ち込んでいきそうな気持ちを救って頂いて
感謝の念にたえません。
皆さんも多分同じではないかと想像しておりますが、リアルな演奏は自分の内にある理
想形よりも数段落ちることになるので、自分自身では常に不満な結果にしかならない、
ですから名映画監督であったヒッチ・コックも最高の作品はどれですかという質問に対
して、いつも「Next One」と応えていたのでしょう。

そう、次こそなんとか自己理想を体現しようと決意して、一所懸命に頑張り、そして完
成すると、やはり実現度の低さに少し落ち込み、また次に情熱を傾ける、ということの
繰り返しなのかもしれません。

>>639の俺様の言う通り、重いですね。もっと流れるように弾きたいのですが、そうする
と現在の私の技術では「作音」ができなくなってしまい、ギターで弾く意味がなくなって
しまうのです。その矛盾点をもう少し改善して次の曲に……えっと次の曲に……え〜大聖堂
の3楽章ですか……