ぱちぱちぱち!お二人ともいい演奏ですね。

>>587
とても丁寧に弾かれておりますね。ご自分でも音質には自信がおありと述べられていらっしゃい
ますが、私もそう思います。ちらりとビブラートも効かせていてなかなか好演だと感じました。
確かに、3連符の最後の音をどう処理するかというのは一つの問題点だと思います。
それをきっちり音出しして、そしてフレーズも歌えればそれで良いのですが、音形的に考えると
しっかり最終音を出してしますと流れが損なってしまう部分があるのも事実ですね。
酔人さんはベースとメロディのタイミングをずらすという方法を使ってその矛盾を解決している
ようですね。それも一つの方法だと思います。

私自身は、五線譜さんやうp初体験さんからのアドヴァイスで、その方法はここでは使いません
でしたが有効な手段だと思います。
次回はぜひ全曲をお聞かせください。

>>588
伴奏音がハープの音色のようで新鮮に聴こえました。
ふわぁりとふくらんだ「玉のような音」の部分がありました。
低音の音質は良くなりましたね。多分、爪が少し伸びて弦をリリースする際にスムーズな離弦が
出来るようになってきたのだと思います。�D�E弦の場合と�C弦の場合とで弦に対するか角度が変
わり、そこで爪のひっかかりが変化してしまうようですが、アルアイレにした場合はほどよい離
弦が出来ているように聴こえます。もう少しで、イメージ通りの音になるのではないでしょうか
(想像で語って申し訳ありません)
丁重に音符を追っていらっしゃることにとても好感が持てました。