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『ギターの音は弦の振動エネルギーが表面板を震わせて、単なる音でなくバック
 ボーンを持った響きとなったときに、ひとの心の琴線にふれる美しい音となる。』

といったところが、最近の発言のまとめでしょうか。
しかし、それがCDなどでは再現できないという発言もあります。そうするとこの「うp
スレ」では更に不可能となってしまいます。
実際の音をアップしながら話を進め、お互いに何かのひらめきとでもいいましょうか、
上達のヒントや疑問の解決、またはやる気の元などとなったらよいと思うのですが。

そんなわけで、ドン・キホーテのように「美しい芯のある響き」に挑戦しております。
今回は、前にリクエストを頂いたタルレガの前奏曲第11番を弾いてみました。
ちょうど、今の流れに沿ったテーマだと思います。
頑張って、いつもより高音の響きに根性を入れてみました。
その分、少しもたついてしまったかもしれませんが……

感想やアドヴァイスがございましたらぜひ、遠慮なくおっしゃってほしいと思います。
自分が弾ける弾けないということは棚上げにして、否定的なことでも遠慮なくどうぞ。