>>522
おっしゃっている意味がわかりませんでしたが、523さんの発言でやっとわかりました。
6小節目の3拍目の「ド」の伴奏音のことですね。
ある出版社の楽譜はEmのままでいき、7小節目でAmに切り替わっているようです。
技術的にはその方が楽なので、ある時期、そういう編曲にした人がいるのだと思います。
しかし、多くの楽譜は3拍目の「ド」でAmに切り替わっております。5フレットを半セ
ーハしつつポジション移動し、次はそのままAmで弾くという形ですね。
こちらの方が主流だと思いますが……

>>523
それと、生で聴いていると、いわゆる質量の少ない音は音価も少ないので、それで音楽
にしようとするとどうしてもスピード(テンポではなく)を速くしないと様にならない
ように感じます。そういう理由で、2つ目は速く弾いております。逆に、1曲目は音が
伸びているので、その音が衰退するのを待っています。といっても、この録音にはその
音の「肉の部分」が入らないような気がします。

録音環境は変えております。とてもデッドな響きになるようにして録音してみました。
鋭い耳をお持ちですね。部屋の残響がない方が音の比較が出来るかと思ったのですが、
逆でしたね(これは私の感想です)。