>>135
聴きました。いいですね。
特に中間部のトレモロ部分は,私もこのテンポ雰囲気だと思っていましたが,このように弾いてくれる人が
いないので(プロも含め)がっかりしていましたが,やっと弾いてくれる人が現れてうれしいです。

ただ,せっかくこの部分をこのテンポ雰囲気で弾くなら,その前の部分はもう少し早めにメリハリをつけた方が
いい感じがします。これだとずっと同じ雰囲気のままで少しだれるかも知れません。

冒頭で,やはりアマゾンの大地の彼方を見つめながら,インディオの長老が問わず語りに,昔々あるところに,
と語りだし,言葉の端々に血湧き肉躍る記憶の断片が飛び出すのを押さえながら物語は進んでいく。
やがて物語の軌跡を辿るべく,ワクワクしながらアマゾンの大河を手漕ぎのカヌーで恐る恐るジャングルの奥地
まで進んでいくと,そこには大地の歌と踊りの歓声がはるかに聞こえて来て,時折川面から大魚がうろこをキラメ
かせて水中からジャンプする!のに驚く。
そうこうしている内に,ジャングルの奥地の不思議な廃墟に到達し,そこに足を踏み入れると,そこには幻想の
中に閉じ込められていた太古の民衆の祈るような合唱が,地面から沸き上がるような地響きと共に雄渾に響き
渡る!
束の間の幻影が過ぎ去ると,旅人は踵を返して今来た道を足早に漕ぎ帰る.....
...とそんな話があったとさ,という長老の締めの言葉にふと我に返って聞き手は現実に帰り,今見てきたかの
ような太古の栄華の夢を思い起こす....

こんな感じかな?