野次馬の評価と審査員の評価は違うからね。
一致しているべき、とは思うけれど、仕方ない。
諫山氏のクールなレビューは
明らかにこの人の「聴き疲れ」を感じさせて笑ってしまうが、
山本貴志については案外的を射た評価なのかもしれない。

タカシタカシの比較で言うと
審査員の高得点は佐藤卓史の方だとわたしは思う。
ま、二人とも2次予選には進むだろうけど・・
(ひどいのが多すぎるからね。)
ひところは世界のピアノ界を席捲した旧ソ連圏の奴らが
全然パッとしないのはどうしたわけだろう?