日本語表記としては、ソン・ヨルンよりも「ソン・ヨルム」の方が一般的。
経歴だけでみれば、1次で落とされるようなタマではない。
ソン・ヨルムで検索すると、昨年すでにショパン・エチュード全集のCDを
出している事がわかるし、
今年の5月、ソウルでピロ子と同じコンサートに出てることもわかる。
つまり、ピロ子を含めた多くの審査員にとっておなじみの存在であり、
個性的な選曲によるアピールも相俟って、1次通過は確実と思われる。