>>302
>LP時代に、コンプレッサーが、クラシックの録音において、
>広く一般的に使われていた、という事実は無い。コンプレッサー自体は
>1960年代からあったけど、録音スタジオで常用されるようになったのは
>1970年代からで、しかもほとんどポピュラー音楽でしか使われていない。
に、ついてですが、あなたのご意見とは違う記述を読んだ事がある。
あなたのご意見は、日本国内の事ですか?世界的な、メジャーなレコード制作に
おいてですか?
僕が読んだ資料はすぐに出てこないので、僕の記憶違いかもしれないので、
この件について強く主張する事は現段階では控えておきます。

で、録音レベルを持ち上げたり押さえたりする事は、事実上「手動コンプレッサー」
であると思うけれど、もちろんこの逆の動作をすれば「エクスパンション」は出来るよね。
どういう効果があるかは別にして。ほとんど意味がないと僕は考えるが。
どれくらいのエクスパンションをするかと言うのは「リマスター・エンジニア」の
好みになるわけだから、悪評さくさくになる可能性が高いだろう。

で、機械を使うコンプレッションと手動で行う『(いわゆるこの場でいうところの)
手動コンプレッション』は、もちろん別物ではあるが、効果を考えれば、
似たようなものだと考える。
これが矛盾だと言うなら、貴殿と僕は言葉の定義からして相容れないのでしょう。

具体的反論については前段の部分について、詳しく伺いたい。