カラヤン→44年のブル8。若き日のカラヤンの熱演。
       2、3、4楽章が録音されたが、ステレオで録音されたのは4楽章のみ。
       音質がかなり良く、60年代のステレオと言われても納得できそうな程。
ストコフスキー→30年代初頭に行われた、世界初のステレオ機器を使った録音。
           やはり、奥行き等がイマイチだが、迫力はある。
           曲はスクリャービンのプロメテウスと展覧会(ストコ版)抜粋。
           ワーグナーもあるという話を聞いた事がある。

両方とも現在廃盤。