>>10
同じく。音楽にマジでのめりこむ人は喜怒哀楽が激し過ぎるので、
ちょっと距離をおくことができる嫁とは良い関係。

漏れの妻はダラーっとした曲と、暗い曲は嫌いなので
シャコンヌとかK331の一楽章は、きっとダメだなあ。
たまらなく好きなんだけどな。K310の二楽章なんか大好きでいつも弾いてる。

あと、漏れはチェロを弾くのだが、ダラーっとした曲が多いんだよな。
ラフマニノフのヴォカリースみたいに。
そうすると、妻は不機嫌になって、ハイドンのチェロ協奏曲1番を
歌いはじめるんだな。

でも、ハイドンの1番ばかり弾いていられないから、ブレヴァルのソナタとかも
弾くんだけど、そうすると喜んでくれるな。最近はボッケリーニかな。

そういう傾向を、妻は「縦ノリが好き」だと言うのだが、
いつも室内楽を合わせているピアニストにそれを言うと、
「へ?縦ノリってミヨーのスカラムーシュとかカプースチンみたいな曲のことを
言うのではないのか?」と笑う。

のろけて済まない。