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許光俊とアリアCDの素敵な関係

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0001名無しの笛の踊り2005/09/17(土) 19:48:00ID:/Tyazn4p
ベルティーニ&ベルリン・ドイツ響/マーラー第4番
DISCLOSURE 1CD−R¥4800→¥4400

 先日評論家の許光俊氏からメールをいただいた。ドイツでのベルティーニの
マーラーの4番がすごかったというのである。
 晩年のベルティーニの深い味わいが第3、4楽章ではしみじみと感じられて、
バーンスタインもびっくりの濃厚さであったという。
 ドイツに足繁く通ってめぼしいコンサートの多くをチェックしている許さんが言
うのだから(しかもわざわざメールまでいただいたのだから)よほどの演奏だっ
たのだろう。

 そして最後の「松本さんが狂喜するタイプの演奏でしょう。」という言葉を受け
て、たまらずメーカーにCD−R製作を依頼。ここにリリースとなった。

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DS 0062-2
(2CD−R) ゴルドシュミット:「堂々たるコキュ」組曲
ブロッホ:シェロモ
マーラー:交響曲第4番 ベルティーニ指揮
ベルリン・ドイツ響
アンドレアス・グリュンコルン(Vc)
カミラ・ニルンド(S)
録音:2004年2月29日、フィルハーモニー。
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アリアCD
http://www.aria-cd.com/
随時更新 名演奏家ライヴ盤 1CD−R¥2400(税込み)
http://www.aria-cd.com/rinji/24/cdr.htm
0002名無しの笛の踊り2005/09/17(土) 19:48:52ID:/Tyazn4p
青弓社 許光俊著 「オレのクラシック」¥1680

 現在クラシック評論家の中で、宇野功芳氏と並んでカリスマ的人気を誇る
許光俊氏の新刊本である。
 おおまかにいうと、第1部がクラシック絡みのエッセイ、そして第2部がCD評論。
 最近ちょっと初心者向け正統派の本が続いたので、久しぶりの「言いたい放題
好き放題」はファンには嬉しい。「オレの」ということは、「オレ様の思ったことを
好き勝手に書くよ」と言うことだと思ったが、そのとおり。本を開いて最初が
「オレが認めない指揮者たち」だから、「あ、やってる、やってる」と喜色満面になること
間違いない。
 そのあと、毒舌系のエッセイが続いて楽しませてくれた後、お待ちかねのCD評論。
あれ、見たことがあるな、と思ったらHMVのホームページでときおり許氏が
発表していた文章だった。しかしこうしてまとめて読むと、ホームページで読むのとは
決定的に印象が違ってくる(個人的にはHMVのサイトで読むときは、
ちょっと引いて読んじゃうので)。改めて、「面白いなあ」、「あ、買ってなかったなあ」
と思わせられてしまうのである。

 ちなみに許光俊氏、この間ようやく知人の結婚式で初めてお会いしたが、
寡黙でニヒルなえらい男前だった。

(アリアCD店主)

http://www.aria-cd.com/book/saishin.htm
0003名無しの笛の踊り2005/09/17(土) 19:49:45ID:/Tyazn4p
「クラシックは死なない!」
アリアCD店主 松本大輔著
青弓社 予価¥1800 11月発売予定 送料無料サービス
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4787271741/yuramubonohey-22/
 うう。
 紹介してしまった。・・・恥ずかしい。
 アリアCD店主初の著作。
 アリアCDでこれまで紹介してきたCDの中から厳選したアイテム
をまとめて1冊にしたものです。店主が500アイテムほど選んで、
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それから評論家の許光俊氏に100ほどに絞っていただきました。
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それらをテーマ別に構成しながら当時の紹介コメントをできるだけ
そのまま再現し、さらに現在のコメントを短く付けてみました。

 自分でまとめながら、絞られたアイテムを見てずいぶん濃いアル
バムたちだなあ、と思ってしまいました。本当にどれも一生の宝に
したいアルバムばかり。
 でもこれだけすごいアルバムが、このたった2、3年の間に出てい
たというのは驚きです。今がクラシック輸入盤の最盛期であることを
いまさらながら実感しました。

 ずっとアリアCDの会員だった方はどれも一度はご覧になったこと
のあるアルバムだとは思いますが、もしもしよろしければご一読くだ
さい。この数年間にリリースされた新譜たちが与えてくれた衝撃を
改めて感じていただけるかもしれません。

 なお、せめてものサービスに、この本をお送りするときは何枚の
CDといっしょでも送料は無料にさせていただきます。
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