今週のAbbedd's氏は、'38年の新世界。

肺腑をえぐるようなティンパニ、絶妙の間合いのテンポ運び。
オケと一体となったアンサンブルと、常に最強奏される金管。

言わずもがな。此の手の演奏は師の独壇場じゃあんまいか?
'53年の同曲をして「今もって色褪せない超名演である」と評した人が居たが、
やはり何度聴いても凄い!まさにヴィルトオーゾ。