マジレスするとね。
楽器やってるやつなら分かると思うが、オレみたいなアマチュアでも残響が
豊かだと「オレって上手いじゃん」と錯覚することが多いんだよ。
つまり残響があると、自分の技量の3割増しくらい上手く感じる。
だから残響の少ないところで自分の素の音に愕然したりする。
つまり残響は「お化粧」としての効果が強いってわけ。
それをトスカニーニは嫌ったんだな。おまいら素の音で勝負せんかい!
みたいな。