>>741
まあ、現代音楽って聴き手を選ぶ、というか、一部の人にしか理解されない、
という性質のものが多いからねぇ。
漏れの場合は、デ・ワールト/シドニー響の来日公演で生で聴いて、それが
意外と面白かったから、というきっかけでクーネが好きになった。
その時のプログラムが、
クーネ:発電所
ラヴェル:ピアノ協奏曲ト長調
ラフマニノフ:交響曲第2番 だった。

プログラムの前座でちょこっと聴くには最適なんだろうけど、メインディッシュには
なり得ない作曲家なんだろうな…。