・コダーイカルテット
技術的には問題がないが、あまりの音楽性のなさに唖然
流暢さが全くない。機械みたいな演奏
・オールソップ
所詮は女性指揮者。がんばってるけどもから回りしている。
・フェイゲン&ウクライナ響
あまりにも大味過ぎる。トランペットの音程の悪さが致命的。
クチャルのときはすばらしいのでこれは指揮者の問題か。
・湯浅卓雄のマクミラン
ソリストがすばらしいだけにこのオケの迫力のなさと録音の薄っぺらさがもったいない。
湯浅は最近評判みたいだからあのオケの薄っぺらさは改善されたのか?
・グレムザー
指はよく回っているけどそれだけ。音楽にメリハリがない。
構成感が皆無。
・オリヴィエ・カザール(プーランク)
ピアノのおいしい音色をことごとく反故にして、叩きつけるような汚い音しか出していない。
ピアノを聴いたという感じが全くしない。


こう考えると、ナクソスアーティストで本当にいいのは、ヴィトとアウスタベくらいしか居ないのでは?と疑ってしまう。
武満も松平も、ナクソスの常連とは言いがたい演奏者だし。
ほかにまともなアーティストは居ないのか?