ブラームスの交響曲は大雑把ながら「1234=春夏秋冬」のイメージが。
そんな中でも初夏の清々しさを思わせる<<交響曲第2番>>に一票。
“ぶらあむす”らしからぬ、直截な終楽章のカタルシスを素直に享受したい。

【マルタン】