各作曲家のナンバー1を決めよう!Part 12
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0843名無しの笛の踊り
2005/11/15(火) 15:17:05ID:ANGYqbB3エンディングを挙げたいところだし、曲全体にとしても、有名な「小協奏交響曲」や
「7つの管楽器、ティンパニ、打楽器と弦楽のための協奏曲」などはやはり優れた
音楽だと思う。もちろんマルタンのほとんどを聴いたわけではない(特に合唱曲など)
ので大きなことは言えないのだけれど、どの作品も相当な質の高さをもって聴き手に
迫ってくる。そんな作品群から最近よく聴いている
<<(ヴィオラ・ダモーレとオルガンのための)教会ソナタ>>
を挙げることにする。この曲の響きの透明度、音楽の浮遊感は本当に素晴らしいし
特に(三部から成る曲の)第3部でそれまでの抽象的な音楽が調の世界に転化する
ところの美しさは他曲には到底替えがたいものがある。
なにはともあれ、マルタンの音楽はもっともっと聴かれて高く評価されるべきだと思う。
【ルーセル】
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