魔王にはワロタ
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0008名無しさん@そうだ選挙に行こう
2005/09/11(日) 13:21:05ID:FPqUriPGこんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのはだろう。
それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。
父 「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子 「お父さんには綿貫が見えないの。太陽をかぶって、国民を照らしている・・・」
父 「あれはたなびく霧だ・・・」
綿貫 「かわいい坊や、一緒においで。面白い選挙活動をしよう。HPには面白い4コマが置いてあるし、利権を私の仲間がたくさん用意して待っているよ。」
子 「お父さん、お父さん!きこえないの。綿貫がぼくになにかいうよ。」
父 「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ。」
綿貫 「いい子だ、私と一緒に行こう。私の4コマたちがもてなすよ。お前にここちよく読ませ、笑わせ、[印刷する]のだ。」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに綿貫太陽が!」
父 「見えるよ。だが、あれは古いしだれ柳の幹だよ。」
綿貫「愛しているよ、坊や。お前の清き一票がたまらない。力づくでも投票(い)れさせる!」
子 「おとうさん、おとうさん!綿貫が4コマを印刷させる!綿貫がぼくを国民新党ハイルにさせる!」
父親はぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで投票所に着いた・・・
腕に抱えられた子には投票権は無かった。
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