私もアンチに加盟させてもらおうかな。
曲かえるのもよし、譜つきでもいいけど、単純に彼は弾きたくなかったんじゃないの?
てっとり早いお金をかせぐための自分自身の切り売りかな?
薄暗いなか、深刻そうな顔をして、変な演奏をし、何曲か子供だましの爆発をみせておけば、
まだテクはある、次回こそ完全復活か?と5,6年は売れるかな?
悲しいかな、彼がやったような、汚い音での大爆発は今時、若手、中堅のピアニスト
がみんな、美音で軽々とやってのける。ランラン、ベレゾフスキー、ガブリリュク、
はもとより、音大の腕自慢ならホロヴィッツもどきはぞろぞろいるね(表でやらないだけ)。
たどたどしい演奏の中に爆音きかせるから、幻惑されるのかね。
今時、イスラメイを目玉の位置に置くセンスがわからない。
昔は弾くひとぞ、といった曲だが、今では昔風の曲芸を披露しましょう!
っていうアンコールに近いのりで、ニコニコ笑って、どんなモンだい?
って弾いてもらわないと。だいたいプレトニヨフのライブに比べたら、トロ過ぎ。
キワモノで食っていくなら、きわものなりの努力ってものがあるからね。
両親が離婚したので、非行に走っているんです、とかピッチャーはお父さんを亡くしたばかりです、
ばかりです、って世間の同情を買えるのはせいぜい一年。唯一残るネタ“復活”
くらいは先輩フジコを見習ってきちんとやりとげてもらいたいものだ。