739です。NYで聴いてきました。
プログラムは全部変更(やってくれたよ)
前半はベートーベン32番、24番、
後半はスクリャービン4番とラフマニノフ2番になりました。
相変わらず頭は剃りあがってましたが、衣装は燕尾服でした。
肝心の演奏ですが・・・微妙。
楽譜を置いてたのですが、譜めくりおばさまとの息も合わず・・・
ピアニシモは弱弱しすぎ、フォルテシモは力任せに叩いていて、
なんだかテクニックが落ちているとしか思えず、
それを不遜な態度?でカバーしているような。
演奏後、短いスピーチがありましたが、
訛りがすごくて英語が分からず、
聴衆同士で「なんて言ってたの?」と論議。
スタッフの人に解釈してもらいました。
「いい演奏を聴いた」というより、
「珍しいものを見た」という感じでした。
もっといい時のポゴをちゃんと聴きたかったな。
土曜日のニューヨークタイムズに批評が出ているので読んでください。
辛口ですが、同感です。