びよらの内声が美しいといえば、ブラームス交響曲1番第4楽章で、長いイントロが終わって、
第1主題を弦5部が提示す部分はどうよ。途中びよらが半音階的に下がってくる響きは涙もの。
同楽章、イントロのホルンと笛のテーマの途中で挿入される、ファゴットとトロンボーンによる
コラールも、内声が鳥肌ものだ。

てかブラームスのオケ曲はどれも、特に弦のアレンジが厚くて、2ndVnやVaの内声が綺麗です。