育児にも応用できるね!め組先生はイイお母さんになれるよ!

「5歳の男の子は保育園が終わってからくるのだが、日によってはとても疲れている時がある。とてもおとなしい従順な子だが、
私が「これをこうして」と教えると「疲れた。やりたくない」とたまに反抗する時がある。
そういう時はあぁ、きっと疲れているんだなと思ってぎゅっと抱きしめて「疲れたのね。じゃやめとこうね。○○ちゃん今日は何をして遊んだの?」と会話をする。
すると、今日は運動会の練習でこんな事があった、あんな事があったと色々話してくれる。
そしてひとしきり話すと又、私の言う事をきいてピアノを弾き出す。子供も(大人だってそうだが)疲れている時に、
あたたかくわがままを受け入れてもらう事によって相手の事を聞けるようになるのだ。
自分にやさしくしてくれる人の話なら聞けるものである。」