め組の日記はゴーストでまだ残っております。抜粋でご紹介します。

6月4日(土) 音楽に対する愛と情熱
かつて私が幼い頃の、私の母も、全くこのお母様と同じ熱い心を持っていた。
私が大人になった今でも母はよく言う。「別にピアニストにさせようという気はなかった」
振り返ると小さい頃ピアニストになりたかったと思っていたのは逆に私の方で、
母は、それ程まででもなかったようで不思議になる。
子供の目から見た私の母は異常なほど熱心だったから。
それこそ、その頃のピアノの先生から私の母の事を「ピアノの先生よりずっと勉強家よ」と言われていたのだから。
バッハの楽譜の校訂版も一対何冊あるのかと思うくらい沢山買ってきて2人で研究してきた。
私の一生涯の仕事は、母の楽しくてたまらない趣味の世界でもあったわけだ。
母の趣味が私の仕事へとつながっていった。それこそ、他の事は一切辛抱して全く私の為に
ピアノのために全部を捧げてくれたわけだけど、それで仮に何にもならなくてもよいと思っていたという。
「自分の楽しみのためなのだから。その時間を幸せに過ごさせてもらったのだから」と。


うそうそ!聖母はピアニストにしたかったの!
聖母は賞取るめ組が自慢なの!

おバカなめ組を作ってしまった、親バカ聖母は逝ってよし!
そろそろ逝って子離れしなはれ。
め組は、生徒から高額レッスン料をふんだくっているんだから、
いい加減自活をおし!
アンタはなもちならないよ、人に施しなさい!

細木火図子