今聞かれている大半のクラはロマン派以降で宮廷音楽じゃないんだよね。
そいつらは宮廷におもねらなず、また既得権益に対して反対の姿勢だが
安易な大衆に迎合せず、本物の芸術で戦っていこうとした、
アナーキーでてめえの実力のみで喰っていこうっていう気概を
持ってたソウルフルな先達なのさ。