>>522
胃の中に入った食物とは何の比喩?
>>530
「同格か?」ではない。そういう話はしていない。ある社会においては
「同格以上」の価値があるかもね。という意味にはとってもらって構わない。
>>532
うーん。すまん。
 まず、音楽とは楽しむためにあるものだということ。聞いて悲しい気分に浸る
こともこの「楽しみ」に含むものとする。何を聞いて楽しいかは勿論人それぞれ
異なる。
 ただ、ここで一つ推測が立てられる。
 手間をかけて作曲し、推敲に推敲を重ね、数ヶ月かけて録音された曲「A」と、
 昨日思いついて一日で録音した曲「B」を聞き、どちらを素晴らしいかと思う
かについて推測すると、まぁ、普通は「A」だろう。
 ただ、「A」を聞くのは面倒でもある。「B」のほうが手軽なのは言うまでも
ないし、「キャッチー(死後)」だろう。
 その手軽さ故に、こういう音楽は世間に出回る。大抵クズだが、中には
なかなかのレベルの曲も登場する。
 この「レベル」ってのは、「A」よりも場合によっては上なのかも知れない。
しかし、究極の「A」と究極の「B]の2曲では、絶対に「A」が上なんだと
俺は言いたいのだよ。ここでいう「上」ってのは「究極の美への近さ」とで
も言うのかな。
 いいセンいってる。好きな人が多いのも、世の中に広まったのも、後世に
残ることも確かにうなずけるレベルの「B」だが、「A」にはかなわない。
 そういう意味でトータルな影響力、大衆を喜ばせる力はBにあるが、本当
の音楽本来の魅力はAにあるといいたいのだ。
 比喩のほうがわかりやすいかなと思ったのだが。誤解が多いので。