>>489
>物理的に見れば単なる空気の振動である。正弦曲線である。
>そこには調性vs無調、クラシックvsポピュラーなどという
>隔たりが全く意味を持たないことは万人の認めるところであろう。
だったらジェット機の騒音でもひたすら聴いてろ。

空気の振動を音楽として認識するためには、無数の理論を積み重ねなければ
ならない。

理論に無知な一般聴衆でもそれを小さい頃からの音楽経験で体で 覚え、
概念となる。そして趣味趣向ができる。だからこそ音楽を楽しめるんだろ。
ここで調性vs無調、クラシックvsポピュラーなどという隔たりが意味
を持ち、蓋然の殻を破ろうとする輩が現われる。
 
そうやってミミッチイ議論から音楽は発展して行くんだよ。

>音楽の価値とは聴衆に依存するものである。
全く違う。音楽の価値は歴史が決める。聴衆に依存するのは売り上げ。