>>881
Pf協奏曲。 1番は聴いてないから何とも言えないが、バランスという点
で言うと、2番がだめ。バッハからオッフェンバッハまで、と批判された。
ただ曲自体は各楽章とも溌剌としている。
3番はまとまっているが地味すぎる。

4番はしっかりした構成で、魅力もあるけどオーラが少し不足。
バランスという点では、この曲はとても均整がとれている。
5番は知的というより感性的なバランスがとれているし、何よりもこの曲の
オーラは抜群。
自由で大らかな曲風を3楽章の全てで感じる。