でも、これだけ時が経つと、性格の良し悪しや世渡りの上手い下手は洗い流されて、
音楽の本髄だけが評価対象とされるんじゃないのかな。後世の人には作曲家の性格
なんてどうでもいいことだからね。
ユダヤ人だったオッフェンバックを見直す機運のように、サン=サーンスを
見直す動きを誰かが起こせばいいな。クラに興味ない日本人にとって今のところ
「白鳥」くらいの知名度?