この人がスゴイと思うのは、ピアノ系の作曲が得意なのは当たり前(8歳でベートーヴェンのソナタ全曲を暗譜していた)としても、ヴァイオリン曲でも傑作を書いているところ。

「ロンドカプリチオーソ」と「ハバネラ」は難易度の高さと芸術性の双方を兼ね揃えた傑作。
協奏曲はそれほどポピュラーではないが佳品だと思う。