昨日、塔でアンセルメ/ロマンド(デッカ・新盤)と組合でワールト/ロッテルダム
(フィリップス・中古盤)の「オルガン付き」をゲット。

アンセルメ盤は、旧い録音で平面的な音場だけど鮮明度やオルガンの重低音が
しっかり録らえられてて往年のデッカ録音の良さを味わえた。
ワールト盤は、フィリップスらしい録音。ド派手な演出効果を狙ってる訳では
ないが、オルガンの重低音は割りと録らえられてた。

2枚とも演奏も良かったです。