>>610〜>>614
ちなみに、
カラヤン盤はオケがフィルハーモニーホールで、オルガンはコシュローで
ノートルダム大寺院でのシンクロ録音。
バレンボイム盤はオケがオーケストラホールで、オルガンはリテーズで
シャルトル大聖堂でのシンクロ録音。
どちらもホールの響きと教会の響きがアンバランスで>>614さんが指摘の
ように違和感あり。初出当時は、それなりに話題になったが・・・
アンセルメ盤はオルガンの重低音を捉えた録音で有名だが、オケがオンマイク
気味で平面的な音。
デュトワ盤はオケの奥行き感や拡がり感は良いが、オルガンがオンマイク気味だけど
オレ個人的には一番良く聴く盤。
オーマンディ盤は全体的にオフマイク収録で教会の残響に埋もれてるかな。
ミンシュ盤は全体的にオンマイク収録でシンバルやトライアングルが
スピーカー目前で鳴るよ。
総体的にオケ+オルガン+収録するホールや教会など・・・マイクセッティングや
録音エンジニアの腕もあるから、今までベストバランスな録音・演奏の盤に
巡り合った事ないな。
強いて挙げるならデュトワ盤かな。