★★★☆☆サン=サーンス総合スレッド☆☆★★★
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0522名無しの笛の踊り
2006/10/29(日) 11:25:01ID:47e9uLeS「スケルッツォ」と「ベートヴェンの主題による変奏曲」
サンーサンスはピアノの音に対する考え方が、ショパンやリストと違って
いた。あくまで打楽器であって、歌う楽器と考えていなかったようだ。
だからリストを尊敬していても、リストのピアノ曲の影響は専らアルペジオや
華麗な上下の音階のパッセージに影響を受けたみたいだ。
彼が独奏用練習曲を多く書いているのも偶然ではないと思う。
フォーレのように夜想曲や舟歌形式に関心は持たなかっただろう。
おそらくサン・サーンスの考えでは、鍵盤楽器で歌えるのはオルガンだけ。
そしてチェロとヴァイオリンの曲で思いきり歌わせた。
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