★★★☆☆サン=サーンス総合スレッド☆☆★★★
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
0001名無しの笛の踊り
2005/09/08(木) 17:37:20ID:nKdI4jx7=サーンスについて語り合いましょう。
0449名無しの笛の踊り
2006/09/29(金) 07:40:40ID:VgJDXFkKラストのオルガンの和音とか鳥肌たつ
大好きな曲の一つ
けど弾くのは難しいなぁ…
フラット系で細かい転調多いし刻みは合わないし
これ2ndVn結構つらい曲ね
0450名無しの笛の踊り
2006/09/29(金) 11:57:37ID:hvGoVaNZミスマッチと言えば、ベトの第9こそ、合唱とオケがいかにミスマッチか
毎度聞かされるたびに感じるよね 皆さん!
0451名無しの笛の踊り
2006/09/29(金) 12:00:47ID:Yjhyfrxu糸杉と月桂樹のかっこよさはRシュトラウスのツァラツストラに次ぐと
個人的には感じているのだ
0452名無しの笛の踊り
2006/09/29(金) 14:52:18ID:FQq0nB4pお前はアホでなければ音楽の素養が全く欠けて香具師なんね?
ソシソラシ ラシラソソラ・・・
この冒頭の部分を聞いただけで
シラシソラファソソ、 と連想するじゃんか!
0453名無しの笛の踊り
2006/09/29(金) 15:38:35ID:Yv1iAKTa0454名無しの笛の踊り
2006/09/29(金) 16:25:10ID:ANw8suhKこじつけだな。本人が意図してたとしてもそこまで変わったら完全に別旋律だ
リストのやつかベルリオーズの幻想くらいの使い方をしてなきゃ流用とは認めんよ
0455名無しの笛の踊り
2006/09/29(金) 18:07:28ID:T8TUmVAPそんなに良い演奏なの?
0456名無しの笛の踊り
2006/09/29(金) 18:20:16ID:lAJf3imI0458名無しの笛の踊り
2006/09/29(金) 20:20:01ID:ZPpqiuyH他人をアホよばわりする前に日本語をちゃんと書けよ
>>455
嫌いな人もいるみたいが俺は好き
爆演系。オルガンは別録
0459名無しの笛の踊り
2006/09/29(金) 22:03:27ID:CH2fvQQ7ディエス・イッレ (怒りの日)は「死の舞踏」だけでなく、実は
「第3交響曲」でも使われている。
ミレミドレ・・の音形が随所に出てくる。
そもそも、曲自体が、この旋律を要素にして組み上げられた大建築物。
0460名無しの笛の踊り
2006/09/30(土) 12:56:09ID:ogL5SLcMサン・サーンスの第3シンフォニー
少ない素材、ミレミド・・だけで巨大構造物を仕上げる 彼がやりたかったことは
その知的作業。
(1+1)+(1+1)の4楽章、オルガン、2台のピアノも、有機的結びつきの
一要素に過ぎない。
0461名無しの笛の踊り
2006/09/30(土) 20:43:09ID:ZAXZ1G0P「レクイエム」Op.54でもモロに引用しているよね。
第3交響曲は、両楽章とも前半を短調、後半を長調とし、後半にのみオルガンを使用。
さらには、グレゴリオ聖歌からの引用が主要素材であることを考えれば、かなり宗教的
な要素を持った作品とも言える(オルガンがキリスト教的救済を暗示?)。
その意味では、オルガンの使用はミスマッチどころか、むしろ必然だと思う。
0462名無しの笛の踊り
2006/10/01(日) 11:43:15ID:xzyIH5cJ>>452
そこもそうだが、フガートの後の長調になるところで、トリルの上に乗っかるスタッカートの旋律はまんまじゃないか?
0463名無しの笛の踊り
2006/10/02(月) 00:18:36ID:l7vEnlvaオルガンは邪魔になっていない。 あくまで楽器の一つのように聞ける。
やたらにオルガンを鳴らして、オルガン協奏曲にならないように作っている。
1楽章の後半はオルガンの宗教的雰囲気を使って瞑想的だし、2楽章終わりは
オルガンの力のある音量を活用して、終曲らしい盛上がりの効果に成功している。
要するに 巧い使い方をしている。
0464名無しの笛の踊り
2006/10/02(月) 15:41:49ID:keQgIp5Cホールによってはオルガンの音色がトゲトゲしくオーケストラとマッチしてないときもある。
生で聞くと、CDの音色とは大分違う。
漏れはこの曲を最初に聞いたときは、一楽章後半のオルガンが単純に和音をなじってるだけに聞こえたし、
オーケストラのベースラインがオルガンに掻き消されていたりして、サンサーンスの洗練されたオーケストレーションが崩れているようにも聞こえた。
オルガンの音を聞いて具合を悪くした知人もいるし、やはり好みの別れる所ではあると思う。
0465名無しの笛の踊り
2006/10/02(月) 20:27:15ID:l7vEnlva座っている席によっても違うのよ。オーケストラはみなそうですが、例えば
真ん中ぐらいの一番聞きよいと言われる席でない方が、この曲はいいの。
前楽章の後半、オルガンが聞こえ出すと、宇宙を浮遊するような感覚になる、
そういう席が特等席になる・・・
0466名無しの笛の踊り
2006/10/03(火) 20:56:24ID:1gb13APm合唱は余分だからいらない、という意見。
あれを無くすとどうなる?
0467名無しの笛の踊り
2006/10/03(火) 21:12:40ID:ecy6nMS9作曲家が必要だと考えたことを否定して何がしたいのだ
0468名無しの笛の踊り
2006/10/04(水) 11:27:04ID:4jh+8GHl意識して書かれている。
この路線で、新しい試みをしたのが9番。
9番は合唱大好きのドイツの聴衆が歓迎し熱狂することを、非常に意識して
書いたに違いない。
作曲家の意図通りになり、大評判になり、その後も最も人気の高い曲になった。
合唱パートを抜いたら全くの腑抜けになり、「第九」ではなくなる。
0469名無しの笛の踊り
2006/10/04(水) 11:43:39ID:uCZxGE9D0470名無しの笛の踊り
2006/10/04(水) 12:49:29ID:5FgZnd3z0471名無しの笛の踊り
2006/10/05(木) 22:26:55ID:qAnwC4+Pドビュッシーの「夜想曲」は合唱の伴った「シレーヌ」を演奏しないことが
多い。
指揮者の好みとか予算とかもあるが、おそらく聴衆がこの曲のカットを納得
しているからだろw
ただドビュッシーが知ったら憤慨するだろう。
長い曲の一部を勝手にはしょるとかは、興行の都合でやることでも、作曲者
にとっては、身を切られる思いかもしれない。
合唱抜きとかオルガン抜きとか、勝手なことをやりだしたら、クラシックの
意義がなくなる
0472名無しの笛の踊り
2006/10/06(金) 00:32:37ID:K8pY7enmならば、オルガン抜きの音源もそこらへんにごろごろあるんじゃないの?
売ってはくれないかもしれないけど。
0473名無しの笛の踊り
2006/10/06(金) 01:06:51ID:Ba67b8eZお前、単純だとか短絡的だとか馬鹿だとか、よく言われてるだろ
まあ、言われてなくても思われてはいると思うがな
0474名無しの笛の踊り
2006/10/09(月) 09:41:50ID:nwhjkyvY私もこんな曲があると知ったのは、クラシックの演奏に行くようになって
だいぶたってからだった。オルガンが新鮮に聞こえた。
日本にオルガンがあるコンサート会場がほとんどなかったから、この曲を
演奏できなかったためもあるようだ。
この曲の愛聴者が俄然増えたのは、ステレオで聴けるようになってから。
今でこそ、コンサートの客よせパンダの一つにまでなったが、昔はフランスの
交響曲とは幻想とフランクぐらい。それでさえ、年に何回もやられてなかった。
マーラーなんかも演奏されなかった理由は、金がかかり過ぎる、演奏時間が
かかり過ぎる、聴衆者が馴染みがないなどの理由で、まず聞けなかった。
ブルックナーがこんなに演奏されるようになるとは、予想もできなかった。
Bの交響曲とはベートーヴェンとブラームスで、長い間、ブルックナーは
4番しか聞いたことがなかった。そのためか4番だけは、わが脳内演奏会で
今でもたびたび出てくる。
0475名無しの笛の踊り
2006/10/09(月) 09:46:43ID:tQ1aFBj20476名無しの笛の踊り
2006/10/09(月) 17:12:22ID:vCivOU1y0477名無しの笛の踊り
2006/10/09(月) 18:23:26ID:k4F1C33M0478名無しの笛の踊り
2006/10/09(月) 18:56:26ID:8GLgfeq8中古盤XRCDを手に入れて、第1楽章第2部聞いてぶっとんだ。
スピーカからオルガンの重低音が飛び出してきて胸にあたる感じがした。
今から50年前にこれだけの録音ができていたんですね。
0479名無しの笛の踊り
2006/10/09(月) 19:37:21ID:1kMf1R5P0480名無しの笛の踊り
2006/10/10(火) 08:30:43ID:okrSy1bqこの曲大好きなんだが。誰か同好の士はいないかな。
0481名無しの笛の踊り
2006/10/13(金) 11:22:13ID:0MuBYLd6これは第2交響曲のこと?
0482名無しの笛の踊り
2006/10/13(金) 21:33:51ID:EhnmgheM交響曲第1番変ホ長調
交響曲第2番イ短調
交響曲第3番ハ短調「オルガン付き」
交響曲イ長調
交響曲ヘ長調「首都ローマ」
2番ではないのでしょう。
どんな曲か知りませんが。
0483テリ造 ◆taIZZWMjp.
2006/10/13(金) 23:29:52ID:EmdScQJJ味があってさ。THE NASH ENSEMBLEのヤツ。
オーボエ、クラリネット、そしてファゴット・ソナタ。
もっと販売されてもいいような気がするのに・・・。なかなか入手できなかった。
0484480
2006/10/13(金) 23:35:18ID:iSb6de5v15歳くらいのたしか本人の意思で破棄された曲なのだが、
ジュピター主題による1楽章などいかにも若い、
不器用だけどいい曲なのよ。
もっといい演奏で聞く価値があると思うんだけどね。
0485名無しの笛の踊り
2006/10/15(日) 20:36:10ID:dG8DzI6Q都驚逝ったーー
チェロコンチェルト 難しい曲だったのかー
デュプレがうまいことが今日わかった…
でも古川さん頑張ってたね
今日のオルガン奏者東大出身
指揮者も鹿児島大出身と異色だなーー
都響ってなんか公務員みたいな演奏だな
と思ったのは俺だけか???
ホールのせいかな??
0486名無しの笛の踊り
2006/10/16(月) 09:38:17ID:ePE0G5Hvサンサーンスは若い時代と晩年の曲をもっと演奏してもらえば、少し
人気が出るかもしれません。
0487名無しの笛の踊り
2006/10/17(火) 00:41:28ID:9rDJGD7Z0488名無しの笛の踊り
2006/10/17(火) 16:51:58ID:aDtWSf08それにしても過小評価気味。
動物の謝肉祭とオルガン付だけやたらとディスクがあって、他は「なんかB級」な扱いを受けてる気がする。
その2曲だってクラ入門者向けだと思ってる人がどれだけいることか。
0489名無しの笛の踊り
2006/10/17(火) 18:11:38ID:l6YmR251間違っても上級者向きじゃない
0490名無しの笛の踊り
2006/10/17(火) 22:31:02ID:BPBNSYMPまあ、宗教曲とかもっと録音があったら良いと思うけど。
0491名無しの笛の踊り
2006/10/18(水) 00:28:53ID:MpYBZfB0ノシ
モーツァルトの初期や中期の交響曲より好きだ。
0492名無しの笛の踊り
2006/10/18(水) 00:34:00ID:ZJnqwbFJ0493名無しの笛の踊り
2006/10/18(水) 00:41:27ID:MpYBZfB0聴いて言ってますか?
案外似てる感じなんです。
0494名無しの笛の踊り
2006/10/18(水) 11:58:59ID:Obyfvybe0495名無しの笛の踊り
2006/10/18(水) 12:51:54ID:+aTg0DJd0496名無しの笛の踊り
2006/10/18(水) 20:29:05ID:0LrA41AV作風も似ていると思い込んでいるのではなかろうか?
先入観なしで聴き込まないとね。
0497491
2006/10/18(水) 20:46:52ID:MpYBZfB0サン=サーンスの作風がモーツァルトの作風に似てるとまでは言ってないの。
0498名無しの笛の踊り
2006/10/18(水) 20:55:13ID:Obyfvybe0499名無しの笛の踊り
2006/10/18(水) 21:36:06ID:j3eH+MPI0500480
2006/10/20(金) 22:49:29ID:wJuFtBDoジュピター交響曲主題へのオマージュですよ。
比べるとかの問題ではない。聞いてない連中の呆言は無視無視。w
イ長調とはいえジュピター主題をドイツっぽくなく軽やかに扱い
若書きで荒っぽいけど、チャイコの1番などに比べれば、すごく完成度の
高い作品ですよね。この曲のいい演奏が無いのは不幸だと思いません?
0501名無しの笛の踊り
2006/10/21(土) 09:45:54ID:Yhug4uYC0502名無しの笛の踊り
2006/10/21(土) 22:53:23ID:hNbx1rYO良い演奏ができるんじゃないの、と言いたいのでは
ないだろうか。
0503名無しの笛の踊り
2006/10/21(土) 23:04:01ID:PK2GZFMS0505名無しの笛の踊り
2006/10/21(土) 23:09:45ID:jhSbGI230506名無しの笛の踊り
2006/10/21(土) 23:21:41ID:xEOwPzkT最近は、変な
所で改行するのが流
行なん
じゃないかと思えるほど変な改行が
多
いよね。
0507名無しの笛の踊り
2006/10/22(日) 01:57:50ID:pP+6TrhW0508名無しの笛の踊り
2006/10/22(日) 09:32:52ID:EcYz1Dohよくできている。聞くに値する。
モーツァルトは比較的に駄作がないから、モーツァルト=神 に近い評価を
している人もいるが、ベトなんて駄作も多い。極上も多いが駄作もい多いのが
ベト。
0509名無しの笛の踊り
2006/10/23(月) 00:10:59ID:S62UQA9hだが少ない極上の中に絶品が含まれているので侮れない。
0511名無しの笛の踊り
2006/10/23(月) 13:54:20ID:7STwuAejそれと「アバネラ」
「動物の謝肉祭」では「白鳥」が極上の絶品。
「サムソンとデリラ」も極上だけど、オペラを知らないクラヲタが多いから・・
0512名無しの笛の踊り
2006/10/23(月) 19:22:11ID:KVns1/EXオペラならペルセフォネ(プロセルピーヌ)とアスカニオもなかなか良かった
0513名無しの笛の踊り
2006/10/23(月) 19:29:15ID:Au9J/Xvh|
|
| /  ̄  ̄ \
(=) /、 ヽ
J |・ |―-、 |
q -´ 二 ヽ |
ノ_ ー | |
\. ̄` | /
O===== |
/ |
/ / |
>>511
サン=サーンスの魅力に気づかせないための釣りですか…
0514名無しの笛の踊り
2006/10/23(月) 19:49:08ID:hKaiIPhM言ってるつもりなのかもしれないがw
0515名無しの笛の踊り
2006/10/24(火) 21:08:08ID:/eN5NVxX「ピアノ協奏曲のNo5」と
「ヴァイオリン協奏曲No3」は極上・絶品ですよ。
「チェロ協奏曲No1」も上等です。
0518名無しの笛の踊り
2006/10/25(水) 14:25:40ID:0qe55IyO「アルジェリア組曲」はポエジーがあるね。絶品と言って言い過ぎでない。
比較的高齢になってから、中近東的な素材の作品に良いものがある。
旅をしながら作曲をし続けていて。霊感を得たのかもしれない。
0519名無しの笛の踊り
2006/10/26(木) 23:59:15ID:JezLgbRLモツが凄いのは、比較的駄作が少ないから
ではないのだが、
まあ分からん人には分からんだろうね。
俺も昔はあんたのように思ってたよ。
0520名無しの笛の踊り
2006/10/27(金) 12:22:41ID:TfzZSbhF未だ治らないのでできるだけ声に出さないようにしてる
こんな人他にもいるよね?
0521名無しの笛の踊り
2006/10/27(金) 12:47:18ID:wDJ1VMae( ゚д゚)ハッ!
(・∀・)サンサンサーンス♪
(´д`)イェァ サンサンサンサーンス
0522名無しの笛の踊り
2006/10/29(日) 11:25:01ID:47e9uLeS「スケルッツォ」と「ベートヴェンの主題による変奏曲」
サンーサンスはピアノの音に対する考え方が、ショパンやリストと違って
いた。あくまで打楽器であって、歌う楽器と考えていなかったようだ。
だからリストを尊敬していても、リストのピアノ曲の影響は専らアルペジオや
華麗な上下の音階のパッセージに影響を受けたみたいだ。
彼が独奏用練習曲を多く書いているのも偶然ではないと思う。
フォーレのように夜想曲や舟歌形式に関心は持たなかっただろう。
おそらくサン・サーンスの考えでは、鍵盤楽器で歌えるのはオルガンだけ。
そしてチェロとヴァイオリンの曲で思いきり歌わせた。
0523名無しの笛の踊り
2006/10/30(月) 03:03:44ID:hyl8b4E+>あくまで打楽器であって、歌う楽器と考えていなかったようだ。
それはどうだろうか。ソースはある?
サンサーンスの一部のピアノ曲しか聞いていないのでは?
十分に歌のある曲もあるのだが。
0524名無しの笛の踊り
2006/10/30(月) 08:18:41ID:FT/LKJXjサン・サーンスが明言しているのではない。
ただ彼の独奏用ピアノ曲という証明があるではないか?
あれほど多くの作品を書いた人が、またピアノの名手でもあった人が
なぜ独奏用ピアノ曲を多く残さなかったか?
後続は 夜にでも・・・
全くないのではないが、不作に近い。
それと2台のピアノという特殊な形に拘って、数曲もの作品を残している。
一般の作曲家のやらないことを敢てやっている。
そこには積極的な理由があると思う。
0525名無しの笛の踊り
2006/10/30(月) 20:56:35ID:3NqEIoQa脳内妄想ではなく論を裏付ける決定的な資料を出して語ってね>>524
0527名無しの笛の踊り
2006/10/30(月) 22:17:19ID:z9P1bUXzピアノ協奏曲を聴いてて似たようなことを考えたから
0528名無しの笛の踊り
2006/10/31(火) 20:06:33ID:iQTPQl6Nピアノ独奏曲が多くないように思えるのは、ピアノ好きな人
からみた偏見に過ぎない。
あの時代の人は、スクリャービンもブゾーニもそうだが、自分で作曲する
意義を失っていたのさ。ロマン派を離れた作曲か、もしくはロクでもない
編曲やら協奏曲やら2台編曲やら、とにかくショパンやリストの存在は大きすぎたのだ。
0529名無しの笛の踊り
2006/11/02(木) 19:03:25ID:I6mQ/Obpなぜ作曲しないのか? と聞かれた。
「ベートーヴェンのソナタの後に、何のために?」と答えて口をつぐんで
しまった、そうだ。
ベートヴェンのソナタの後に、堂々と「ソナタ」の名前で作曲した人は多いが、
その作曲家の代表作になった曲はほとんどない。
比較的成功した人・・・シューベルト、リスト(たった1曲!)
スクリアービン (変則ソナタばかり A級かどうか)
並のソナタ・・・ショパン
失敗した人・・・シューマン、ブラームス、その他大勢(皆さん、ご苦労さまでした)
結局、あえて作曲をしなかった人は、よくわかっていたんだろう。
0530名無しの笛の踊り
2006/11/02(木) 19:57:17ID:DoG35LD7サン=サーンスの時代にはシューベルトのソナタはそれほど評価されていなかったのだが。
0531名無しの笛の踊り
2006/11/03(金) 11:47:45ID:rX+4AeLl瀬戸内雀聴さんと一緒とは・・・・
0533名無しの笛の踊り
2006/11/04(土) 13:11:43ID:JVfOnXP4シューマンのピアノソナタ。 いい曲だが数ある組曲ほどには人気がない。
興行的には失敗作。
ブラームスのピアノソナタ。意欲作だが、結局は数多くの変奏曲に比べて
霊感に欠けるのは事実。
0534名無しの笛の踊り
2006/11/04(土) 17:59:47ID:qSHnz4rl興行的に失敗って意味わからん。シューマンがカネ儲け損なったということか?
そもそもピアノソナタはオペラや協奏曲と違って金儲けの為に書かれるものではないし。
演奏頻度が少ないってのなら、それはウソだ。
1番ソナタならクライスレリアーナや幻想曲やらと同じぐらいの頻度で演奏会のプログラムに載る。
ブラームスのソナタが霊感に欠けるというのも抽象的すぎて意味不明。
0535名無しの笛の踊り
2006/11/04(土) 19:11:07ID:3R2uITA+最近、これ
http://www.hmv.co.jp/product/detail/1249366
を聞いたら、サンサーンスって面白いなあ、と魅力にはまりました。
これ
http://www.amazon.co.jp/gp/product/0486287238/ref=wl_it_dp/250-0745014-8747428?ie=UTF8&coliid=I2OFTE1SDIMZO6&colid=KMVAB7NSHOV3
を見ながらCDを聞いたら、さらにはまるでしょうか?
ぜひ、はまってみたいのですが♪
0536名無しの笛の踊り
2006/11/04(土) 21:29:12ID:UOD9D4CE値段も手頃だし、いいんじゃないかな。
ただ手に入るなら是非ピアコンの5番も手に入れてもらいたい。
0537名無しの笛の踊り
2006/11/06(月) 06:14:40ID:82GDwhH40538名無しの笛の踊り
2006/11/06(月) 10:11:35ID:VYe1tAhmシューマンはピアノソナタを3曲書いていますが、若い頃のもので、彼のピアノ曲
で頻繁に演奏されるのは標題的な組曲です。
興行的という意味は、現代のCD製作者(音楽屋)の販売リストには乗り難い
売れない曲ばかり、という意味でしょう。
ブラームスは、シューマンと同じ事情。
ブラームスらしい完璧な作品で、意欲作ですが時代の要求するピアノ
作品ではないでしょう。
0539名無しの笛の踊り
2006/11/06(月) 16:11:22ID:65Kl1gd+シューマンのソナタ1番だったらポリーニ、アシュケナージ、ベルマン、アンスネス、
ルガンスキー、キーシン、ペライア、デミジェンコ、ギレリス、ギーゼキング、ヴィルサラーゼ、
その他ずらっと揃いますな。
クライスレリアーナや幻想曲、謝肉祭、交響的練習曲と同レベルの頻度。
ウイーンの謝肉祭、幻想小曲集、蝶々よりは少々頻度高くて、
ノヴェレッテやダヴィッド同盟舞曲集、フモレスケよりはずっと頻度高い。
あなたの主張はあまり説得力がありませんな。
0542名無しの笛の踊り
2006/11/08(水) 04:23:12ID:Q+TNCcgWサンサーンスがそこまで音楽史の指針になるとも思えんし。
0543名無しの笛の踊り
2006/11/20(月) 20:39:13ID:/+crJnLv0544名無しの笛の踊り
2006/11/24(金) 23:05:42ID:+DSxjMlE0545名無しの笛の踊り
2006/11/25(土) 16:32:05ID:R+CgaASs立て続けに1−4番まで全部聞いてみたのですが、ちょっと違和感を感じました。
例えば2番の1楽章はまるで楽章全体が長大なカデンツァのようで、どれが
主題でどれが展開で、という構成がよくわかりませんでした。
また4番は2楽章後半の「ドドーミレードファーミレミ」のメロディが、サン様に
しては単調だなと感じました。ここは第4協奏曲全体の中でも最も盛り上がるべき
ところなので、ちょっと拍子抜けしたような感じを受けてしまったのです。
まだ私の耳がサン様の響きに慣れていないせいもあると思うので、さらに
チェロやヴァイオリンの協奏曲、未聴の3番以外の交響曲、室内楽、サムソンと
デリラなども聞き込んで行きたいと思います。
チラ裏失礼しました。
0546名無しの笛の踊り
2006/11/25(土) 18:44:08ID:67tQmaXyガンガレ。それしか言えない。
0547名無しの笛の踊り
2006/11/29(水) 14:30:15ID:P/6AsEDWサンサーンス初心者とは思えない、鋭い指摘。
サンサーンスだけに限らず、誰の作品でも全てが傑作だとは言えないから。
指摘が鋭い証拠に、住人たちも何も言えなくなってしまった。
視点自体は非常におもしろいから、どんどん議論すればいいと思う。決して煽りじゃないし。
0548名無しの笛の踊り
2006/11/29(水) 19:37:31ID:1KkqVt5X確かに。5番と比べると他のPコンはちょっと退屈なとこはあるだろう。
4番と5番の間には20年以上の時間が流れている。
弦の協奏曲なら気に入るかも。室内楽もお勧め。
サムソンとデリラも非常にいい。最近は東京で実演が
ないのがさびしい。
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています