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★★★☆☆サン=サーンス総合スレッド☆☆★★★

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0001名無しの笛の踊り2005/09/08(木) 17:37:20ID:nKdI4jx7
フランスが生んだ偉大なる作曲家・オルガン奏者であるカミーユ・サン
=サーンスについて語り合いましょう。
0449名無しの笛の踊り2006/09/29(金) 07:40:40ID:VgJDXFkK
オルガン付きからオルガン無くなったら聞かないだろうな
ラストのオルガンの和音とか鳥肌たつ
大好きな曲の一つ

けど弾くのは難しいなぁ…
フラット系で細かい転調多いし刻みは合わないし
これ2ndVn結構つらい曲ね
0450名無しの笛の踊り2006/09/29(金) 11:57:37ID:hvGoVaNZ
>>446
ミスマッチと言えば、ベトの第9こそ、合唱とオケがいかにミスマッチか
毎度聞かされるたびに感じるよね 皆さん!
0451名無しの笛の踊り2006/09/29(金) 12:00:47ID:Yjhyfrxu
だがそれがいい

糸杉と月桂樹のかっこよさはRシュトラウスのツァラツストラに次ぐと
個人的には感じているのだ
0452名無しの笛の踊り2006/09/29(金) 14:52:18ID:FQq0nB4p
>>448
お前はアホでなければ音楽の素養が全く欠けて香具師なんね?

ソシソラシ ラシラソソラ・・・

この冒頭の部分を聞いただけで 

シラシソラファソソ、 と連想するじゃんか!
0453名無しの笛の踊り2006/09/29(金) 15:38:35ID:Yv1iAKTa
この前のバカ殿様で動物の謝肉祭が使われててワロタ
0454名無しの笛の踊り2006/09/29(金) 16:25:10ID:ANw8suhK
>>452
こじつけだな。本人が意図してたとしてもそこまで変わったら完全に別旋律だ
リストのやつかベルリオーズの幻想くらいの使い方をしてなきゃ流用とは認めんよ
0455名無しの笛の踊り2006/09/29(金) 18:07:28ID:T8TUmVAP
バレンボイムCSOのオルガン交響曲が、またまたまたまたまた復刻されるらしいが、
そんなに良い演奏なの?
0456名無しの笛の踊り2006/09/29(金) 18:20:16ID:lAJf3imI
サンサーンス聴いてると馬鹿にされてるような気分になるのは俺だけですか?
0457名無しの笛の踊り2006/09/29(金) 19:42:57ID:/XGHBH04
>>456
室内楽いいよ室内楽
まあ、そんな余裕がサン=サーンスの音楽の特長でもあるのだけど。
0458名無しの笛の踊り2006/09/29(金) 20:20:01ID:ZPpqiuyH
>>452
他人をアホよばわりする前に日本語をちゃんと書けよ

>>455
嫌いな人もいるみたいが俺は好き
爆演系。オルガンは別録
0459名無しの笛の踊り2006/09/29(金) 22:03:27ID:CH2fvQQ7
>>448>>452
ディエス・イッレ (怒りの日)は「死の舞踏」だけでなく、実は
「第3交響曲」でも使われている。

ミレミドレ・・の音形が随所に出てくる。
そもそも、曲自体が、この旋律を要素にして組み上げられた大建築物。
0460名無しの笛の踊り2006/09/30(土) 12:56:09ID:ogL5SLcM
>>459
サン・サーンスの第3シンフォニー

少ない素材、ミレミド・・だけで巨大構造物を仕上げる 彼がやりたかったことは
その知的作業。
(1+1)+(1+1)の4楽章、オルガン、2台のピアノも、有機的結びつきの
一要素に過ぎない。
0461名無しの笛の踊り2006/09/30(土) 20:43:09ID:ZAXZ1G0P
>>459
「レクイエム」Op.54でもモロに引用しているよね。

第3交響曲は、両楽章とも前半を短調、後半を長調とし、後半にのみオルガンを使用。
さらには、グレゴリオ聖歌からの引用が主要素材であることを考えれば、かなり宗教的
な要素を持った作品とも言える(オルガンがキリスト教的救済を暗示?)。
その意味では、オルガンの使用はミスマッチどころか、むしろ必然だと思う。
0462名無しの笛の踊り2006/10/01(日) 11:43:15ID:xzyIH5cJ
>>448
>>452
そこもそうだが、フガートの後の長調になるところで、トリルの上に乗っかるスタッカートの旋律はまんまじゃないか?
0463名無しの笛の踊り2006/10/02(月) 00:18:36ID:l7vEnlva
>>446
オルガンは邪魔になっていない。 あくまで楽器の一つのように聞ける。
やたらにオルガンを鳴らして、オルガン協奏曲にならないように作っている。

1楽章の後半はオルガンの宗教的雰囲気を使って瞑想的だし、2楽章終わりは
オルガンの力のある音量を活用して、終曲らしい盛上がりの効果に成功している。
要するに 巧い使い方をしている。
0464名無しの笛の踊り2006/10/02(月) 15:41:49ID:keQgIp5C
>>446の意見は飛びすぎているが、まったく理解できないわけではない。
ホールによってはオルガンの音色がトゲトゲしくオーケストラとマッチしてないときもある。
生で聞くと、CDの音色とは大分違う。

漏れはこの曲を最初に聞いたときは、一楽章後半のオルガンが単純に和音をなじってるだけに聞こえたし、
オーケストラのベースラインがオルガンに掻き消されていたりして、サンサーンスの洗練されたオーケストレーションが崩れているようにも聞こえた。

オルガンの音を聞いて具合を悪くした知人もいるし、やはり好みの別れる所ではあると思う。
0465名無しの笛の踊り2006/10/02(月) 20:27:15ID:l7vEnlva

座っている席によっても違うのよ。オーケストラはみなそうですが、例えば
真ん中ぐらいの一番聞きよいと言われる席でない方が、この曲はいいの。

前楽章の後半、オルガンが聞こえ出すと、宇宙を浮遊するような感覚になる、
そういう席が特等席になる・・・
0466名無しの笛の踊り2006/10/03(火) 20:56:24ID:1gb13APm
>>446ベートーヴェンの第9は合唱があるから聴かないという香具師がいるな
合唱は余分だからいらない、という意見。
あれを無くすとどうなる?
0467名無しの笛の踊り2006/10/03(火) 21:12:40ID:ecy6nMS9
くだらん
作曲家が必要だと考えたことを否定して何がしたいのだ
0468名無しの笛の踊り2006/10/04(水) 11:27:04ID:4jh+8GHl
ベートーヴェンのシンフォニーは 6番ぐらいから次第に聴衆の反応(熱狂)を
意識して書かれている。
この路線で、新しい試みをしたのが9番。
9番は合唱大好きのドイツの聴衆が歓迎し熱狂することを、非常に意識して
書いたに違いない。
作曲家の意図通りになり、大評判になり、その後も最も人気の高い曲になった。

合唱パートを抜いたら全くの腑抜けになり、「第九」ではなくなる。
0469名無しの笛の踊り2006/10/04(水) 11:43:39ID:uCZxGE9D
下野竜也、聴きに行くお!
0470名無しの笛の踊り2006/10/04(水) 12:49:29ID:5FgZnd3z
サン・サーンスのチェロ協奏曲は難しいお
0471名無しの笛の踊り2006/10/05(木) 22:26:55ID:qAnwC4+P
>>466
ドビュッシーの「夜想曲」は合唱の伴った「シレーヌ」を演奏しないことが
多い。
指揮者の好みとか予算とかもあるが、おそらく聴衆がこの曲のカットを納得
しているからだろw
ただドビュッシーが知ったら憤慨するだろう。

長い曲の一部を勝手にはしょるとかは、興行の都合でやることでも、作曲者
にとっては、身を切られる思いかもしれない。

合唱抜きとかオルガン抜きとか、勝手なことをやりだしたら、クラシックの
意義がなくなる
0472名無しの笛の踊り2006/10/06(金) 00:32:37ID:K8pY7enm
交響曲3番のオルガンって別録りなんでしょ。
ならば、オルガン抜きの音源もそこらへんにごろごろあるんじゃないの?
売ってはくれないかもしれないけど。
0473名無しの笛の踊り2006/10/06(金) 01:06:51ID:Ba67b8eZ
>>472
お前、単純だとか短絡的だとか馬鹿だとか、よく言われてるだろ









まあ、言われてなくても思われてはいると思うがな
0474名無しの笛の踊り2006/10/09(月) 09:41:50ID:nwhjkyvY
オルガン交響曲。 昔、この曲はマイナーだった。
私もこんな曲があると知ったのは、クラシックの演奏に行くようになって
だいぶたってからだった。オルガンが新鮮に聞こえた。
日本にオルガンがあるコンサート会場がほとんどなかったから、この曲を
演奏できなかったためもあるようだ。

この曲の愛聴者が俄然増えたのは、ステレオで聴けるようになってから。
今でこそ、コンサートの客よせパンダの一つにまでなったが、昔はフランスの
交響曲とは幻想とフランクぐらい。それでさえ、年に何回もやられてなかった。

マーラーなんかも演奏されなかった理由は、金がかかり過ぎる、演奏時間が
かかり過ぎる、聴衆者が馴染みがないなどの理由で、まず聞けなかった。
ブルックナーがこんなに演奏されるようになるとは、予想もできなかった。
Bの交響曲とはベートーヴェンとブラームスで、長い間、ブルックナーは
4番しか聞いたことがなかった。そのためか4番だけは、わが脳内演奏会で
今でもたびたび出てくる。





0475名無しの笛の踊り2006/10/09(月) 09:46:43ID:tQ1aFBj2
大層お歳を召した方のようで
0476名無しの笛の踊り2006/10/09(月) 17:12:22ID:vCivOU1y
最初の文で言いたいことが終わってる。
0477名無しの笛の踊り2006/10/09(月) 18:23:26ID:k4F1C33M
一行目だけで読む気を無くす老害文
0478名無しの笛の踊り2006/10/09(月) 18:56:26ID:8GLgfeq8
ミュンシュ/ボストンの「オルガン交響曲」
中古盤XRCDを手に入れて、第1楽章第2部聞いてぶっとんだ。
スピーカからオルガンの重低音が飛び出してきて胸にあたる感じがした。
今から50年前にこれだけの録音ができていたんですね。
0479名無しの笛の踊り2006/10/09(月) 19:37:21ID:1kMf1R5P
ミュンシュのあの録音は音源が近すぎてトンデモの部類に聞こえる。
0480名無しの笛の踊り2006/10/10(火) 08:30:43ID:okrSy1bq
ここまで読んで、Adur交響曲の話題がない。残念
この曲大好きなんだが。誰か同好の士はいないかな。
0481名無しの笛の踊り2006/10/13(金) 11:22:13ID:0MuBYLd6
>>480
これは第2交響曲のこと?
0482名無しの笛の踊り2006/10/13(金) 21:33:51ID:EhnmgheM
次の五曲があるはず。

交響曲第1番変ホ長調
交響曲第2番イ短調
交響曲第3番ハ短調「オルガン付き」
交響曲イ長調
交響曲ヘ長調「首都ローマ」

2番ではないのでしょう。
どんな曲か知りませんが。
0483テリ造 ◆taIZZWMjp. 2006/10/13(金) 23:29:52ID:EmdScQJJ
木管のソナタ集買ったけど、いいね。
味があってさ。THE NASH ENSEMBLEのヤツ。

オーボエ、クラリネット、そしてファゴット・ソナタ。
もっと販売されてもいいような気がするのに・・・。なかなか入手できなかった。
04844802006/10/13(金) 23:35:18ID:iSb6de5v
をを、そうそうA-dur(イ長調)交響曲です。
15歳くらいのたしか本人の意思で破棄された曲なのだが、
ジュピター主題による1楽章などいかにも若い、
不器用だけどいい曲なのよ。
もっといい演奏で聞く価値があると思うんだけどね。
0485名無しの笛の踊り2006/10/15(日) 20:36:10ID:dG8DzI6Q

都驚逝ったーー

チェロコンチェルト  難しい曲だったのかー
デュプレがうまいことが今日わかった…
でも古川さん頑張ってたね

今日のオルガン奏者東大出身
指揮者も鹿児島大出身と異色だなーー

都響ってなんか公務員みたいな演奏だな
と思ったのは俺だけか???
ホールのせいかな??
0486名無しの笛の踊り2006/10/16(月) 09:38:17ID:ePE0G5Hv
>>483-484
サンサーンスは若い時代と晩年の曲をもっと演奏してもらえば、少し
人気が出るかもしれません。
0487名無しの笛の踊り2006/10/17(火) 00:41:28ID:9rDJGD7Z
すでに人気あるでしょ
0488名無しの笛の踊り2006/10/17(火) 16:51:58ID:aDtWSf08
>>487
それにしても過小評価気味。
動物の謝肉祭とオルガン付だけやたらとディスクがあって、他は「なんかB級」な扱いを受けてる気がする。
その2曲だってクラ入門者向けだと思ってる人がどれだけいることか。
0489名無しの笛の踊り2006/10/17(火) 18:11:38ID:l6YmR251
どう考えても入門編でしょ?
間違っても上級者向きじゃない
0490名無しの笛の踊り2006/10/17(火) 22:31:02ID:BPBNSYMP
入門者向け=人気のある曲ってことだろ。
まあ、宗教曲とかもっと録音があったら良いと思うけど。
0491名無しの笛の踊り2006/10/18(水) 00:28:53ID:MpYBZfB0
>>480
ノシ

モーツァルトの初期や中期の交響曲より好きだ。
0492名無しの笛の踊り2006/10/18(水) 00:34:00ID:ZJnqwbFJ
モツと比べるほうがおかしい
0493名無しの笛の踊り2006/10/18(水) 00:41:27ID:MpYBZfB0
>>492
聴いて言ってますか?
案外似てる感じなんです。
0494名無しの笛の踊り2006/10/18(水) 11:58:59ID:Obyfvybe
世の中には変な感性の人がいるもんだ
0495名無しの笛の踊り2006/10/18(水) 12:51:54ID:+aTg0DJd
だね
0496名無しの笛の踊り2006/10/18(水) 20:29:05ID:0LrA41AV
サン=サーンスの神童ぶりがモツの再来と言われたエピソードから
作風も似ていると思い込んでいるのではなかろうか?
先入観なしで聴き込まないとね。
04974912006/10/18(水) 20:46:52ID:MpYBZfB0
交響曲イ長調が案外モーツァルトに似てると書いただけなの。
サン=サーンスの作風がモーツァルトの作風に似てるとまでは言ってないの。
0498名無しの笛の踊り2006/10/18(水) 20:55:13ID:Obyfvybe
世の中には変な感性の人がいるもんだな
0499名無しの笛の踊り2006/10/18(水) 21:36:06ID:j3eH+MPI
だね
05004802006/10/20(金) 22:49:29ID:wJuFtBDo
491さん。煮てるも何も、イ長調交響曲の第一楽章はモーツアルトの
ジュピター交響曲主題へのオマージュですよ。
比べるとかの問題ではない。聞いてない連中の呆言は無視無視。w
イ長調とはいえジュピター主題をドイツっぽくなく軽やかに扱い
若書きで荒っぽいけど、チャイコの1番などに比べれば、すごく完成度の
高い作品ですよね。この曲のいい演奏が無いのは不幸だと思いません?
0501名無しの笛の踊り2006/10/21(土) 09:45:54ID:Yhug4uYC
マルティノンじゃ不満か?
0502名無しの笛の踊り2006/10/21(土) 22:53:23ID:hNbx1rYO
マルティノンいいよね。だけど>>500さんは、もっと
良い演奏ができるんじゃないの、と言いたいのでは
ないだろうか。
0503名無しの笛の踊り2006/10/21(土) 23:04:01ID:PK2GZFMS
言いたいのではないだろうか、って自分のことなんだからはっきりしてるだろ。
05045022006/10/21(土) 23:06:06ID:hNbx1rYO
>>503
ん?
自分は>>500さんではありません。
0505名無しの笛の踊り2006/10/21(土) 23:09:45ID:jhSbGI23
変なとこで改行する人多いよね
0506名無しの笛の踊り2006/10/21(土) 23:21:41ID:xEOwPzkT
>505
最近は、変な
所で改行するのが流
行なん
じゃないかと思えるほど変な改行が
多
いよね。
0507名無しの笛の踊り2006/10/22(日) 01:57:50ID:pP+6TrhW
変なとこで改行する奴は縦読みか教祖
0508名無しの笛の踊り2006/10/22(日) 09:32:52ID:EcYz1Doh
モーツァルトのつまらん曲よりサン・サーンの若い頃のマイナーな曲の方が
よくできている。聞くに値する。
モーツァルトは比較的に駄作がないから、モーツァルト=神 に近い評価を
している人もいるが、ベトなんて駄作も多い。極上も多いが駄作もい多いのが
ベト。
0509名無しの笛の踊り2006/10/23(月) 00:10:59ID:S62UQA9h
サンサーンスとなると極上はかなり少なくて駄作はかなり多い。
だが少ない極上の中に絶品が含まれているので侮れない。
0510名無しの笛の踊り2006/10/23(月) 01:46:38ID:7g8MF0Cv
>>509
して、絶品の作品とは?
0511名無しの笛の踊り2006/10/23(月) 13:54:20ID:7STwuAej
「序奏とロンドカプリッチオ」は極上でしょう。
それと「アバネラ」
「動物の謝肉祭」では「白鳥」が極上の絶品。
「サムソンとデリラ」も極上だけど、オペラを知らないクラヲタが多いから・・
0512名無しの笛の踊り2006/10/23(月) 19:22:11ID:KVns1/EX
ピアノ三重奏曲2番とペルシャの歌を忘れないで下さい。
オペラならペルセフォネ(プロセルピーヌ)とアスカニオもなかなか良かった
0513名無しの笛の踊り2006/10/23(月) 19:29:15ID:Au9J/Xvh
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>>511
サン=サーンスの魅力に気づかせないための釣りですか…
0514名無しの笛の踊り2006/10/23(月) 19:49:08ID:hKaiIPhM
ま、他は聴くなとまでは言ってないようだから・・・
言ってるつもりなのかもしれないがw
0515名無しの笛の踊り2006/10/24(火) 21:08:08ID:/eN5NVxX
>>510
「ピアノ協奏曲のNo5」と
「ヴァイオリン協奏曲No3」は極上・絶品ですよ。

「チェロ協奏曲No1」も上等です。
0516名無しの笛の踊り2006/10/24(火) 21:24:08ID:/ZEl1V2c
>>510
晩年の管楽器のソナタ
0517名無しの笛の踊り2006/10/24(火) 22:45:51ID:2tFv0+zH
>>510
アルジェリア組曲の「夕べの想い」は絶品
0518名無しの笛の踊り2006/10/25(水) 14:25:40ID:0qe55IyO
>>517
「アルジェリア組曲」はポエジーがあるね。絶品と言って言い過ぎでない。
比較的高齢になってから、中近東的な素材の作品に良いものがある。
旅をしながら作曲をし続けていて。霊感を得たのかもしれない。
0519名無しの笛の踊り2006/10/26(木) 23:59:15ID:JezLgbRL
>>508
モツが凄いのは、比較的駄作が少ないから
ではないのだが、
まあ分からん人には分からんだろうね。
俺も昔はあんたのように思ってたよ。
0520名無しの笛の踊り2006/10/27(金) 12:22:41ID:TfzZSbhF
「ヴィダルサスーン」のせいで「サンサーンス」を「サンサスーン」と言ってしまう orz

未だ治らないのでできるだけ声に出さないようにしてる
こんな人他にもいるよね?
0521名無しの笛の踊り2006/10/27(金) 12:47:18ID:wDJ1VMae
(・∀・)サンサンサーンス♪
( ゚д゚)ハッ!
(・∀・)サンサンサーンス♪
(´д`)イェァ サンサンサンサーンス
0522名無しの笛の踊り2006/10/29(日) 11:25:01ID:47e9uLeS
ピアノは独奏用より2台のピアノ用の曲がいい。絶品は
「スケルッツォ」と「ベートヴェンの主題による変奏曲」

サンーサンスはピアノの音に対する考え方が、ショパンやリストと違って
いた。あくまで打楽器であって、歌う楽器と考えていなかったようだ。
だからリストを尊敬していても、リストのピアノ曲の影響は専らアルペジオや
華麗な上下の音階のパッセージに影響を受けたみたいだ。

彼が独奏用練習曲を多く書いているのも偶然ではないと思う。
フォーレのように夜想曲や舟歌形式に関心は持たなかっただろう。
おそらくサン・サーンスの考えでは、鍵盤楽器で歌えるのはオルガンだけ。

そしてチェロとヴァイオリンの曲で思いきり歌わせた。
0523名無しの笛の踊り2006/10/30(月) 03:03:44ID:hyl8b4E+
>>522
>あくまで打楽器であって、歌う楽器と考えていなかったようだ。
それはどうだろうか。ソースはある?

サンサーンスの一部のピアノ曲しか聞いていないのでは?
十分に歌のある曲もあるのだが。
0524名無しの笛の踊り2006/10/30(月) 08:18:41ID:FT/LKJXj
>>523
サン・サーンスが明言しているのではない。
ただ彼の独奏用ピアノ曲という証明があるではないか?
あれほど多くの作品を書いた人が、またピアノの名手でもあった人が
なぜ独奏用ピアノ曲を多く残さなかったか?

後続は 夜にでも・・・
全くないのではないが、不作に近い。

それと2台のピアノという特殊な形に拘って、数曲もの作品を残している。
一般の作曲家のやらないことを敢てやっている。
そこには積極的な理由があると思う。

0525名無しの笛の踊り2006/10/30(月) 20:56:35ID:3NqEIoQa
自論を振りまいても構わないけれど、
脳内妄想ではなく論を裏付ける決定的な資料を出して語ってね>>524
0526名無しの笛の踊り2006/10/30(月) 21:29:48ID:/THZD+6N
>>525
脳内妄想でも別にいいんじゃないのかな。他の名無しを攻撃し始めなければ。
0527名無しの笛の踊り2006/10/30(月) 22:17:19ID:z9P1bUXz
俺は興味があるけどな。
ピアノ協奏曲を聴いてて似たようなことを考えたから
0528名無しの笛の踊り2006/10/31(火) 20:06:33ID:iQTPQl6N
単純に本職がオルガニストだったってことだろ。
ピアノ独奏曲が多くないように思えるのは、ピアノ好きな人
からみた偏見に過ぎない。
あの時代の人は、スクリャービンもブゾーニもそうだが、自分で作曲する
意義を失っていたのさ。ロマン派を離れた作曲か、もしくはロクでもない
編曲やら協奏曲やら2台編曲やら、とにかくショパンやリストの存在は大きすぎたのだ。
0529名無しの笛の踊り2006/11/02(木) 19:03:25ID:I6mQ/Obp
ヴァイオリンやチェロのソナタを作曲したサンサーンスがピアノソナタを
なぜ作曲しないのか? と聞かれた。
「ベートーヴェンのソナタの後に、何のために?」と答えて口をつぐんで
しまった、そうだ。

ベートヴェンのソナタの後に、堂々と「ソナタ」の名前で作曲した人は多いが、
その作曲家の代表作になった曲はほとんどない。

比較的成功した人・・・シューベルト、リスト(たった1曲!)
           スクリアービン (変則ソナタばかり A級かどうか)
並のソナタ・・・ショパン
失敗した人・・・シューマン、ブラームス、その他大勢(皆さん、ご苦労さまでした)

結局、あえて作曲をしなかった人は、よくわかっていたんだろう。


0530名無しの笛の踊り2006/11/02(木) 19:57:17ID:DoG35LD7
>>529
サン=サーンスの時代にはシューベルトのソナタはそれほど評価されていなかったのだが。
0531名無しの笛の踊り2006/11/03(金) 11:47:45ID:rX+4AeLl
吉田秀和老に文花薫章とは・・・
瀬戸内雀聴さんと一緒とは・・・・
0532名無しの笛の踊り2006/11/03(金) 23:12:11ID:vunwdHrc
>>529
ブラームスもシューマンもソナタ作りに失敗してないでしょーが。
何もわかっちゃいないな。
0533名無しの笛の踊り2006/11/04(土) 13:11:43ID:JVfOnXP4
>>532
シューマンのピアノソナタ。 いい曲だが数ある組曲ほどには人気がない。
興行的には失敗作。
ブラームスのピアノソナタ。意欲作だが、結局は数多くの変奏曲に比べて
霊感に欠けるのは事実。
0534名無しの笛の踊り2006/11/04(土) 17:59:47ID:qSHnz4rl
>>533
興行的に失敗って意味わからん。シューマンがカネ儲け損なったということか?
そもそもピアノソナタはオペラや協奏曲と違って金儲けの為に書かれるものではないし。
演奏頻度が少ないってのなら、それはウソだ。
1番ソナタならクライスレリアーナや幻想曲やらと同じぐらいの頻度で演奏会のプログラムに載る。

ブラームスのソナタが霊感に欠けるというのも抽象的すぎて意味不明。
0535名無しの笛の踊り2006/11/04(土) 19:11:07ID:3R2uITA+
クラ歴は長いですが、サンサーンス歴は短い者です。
最近、これ
http://www.hmv.co.jp/product/detail/1249366
を聞いたら、サンサーンスって面白いなあ、と魅力にはまりました。
これ
http://www.amazon.co.jp/gp/product/0486287238/ref=wl_it_dp/250-0745014-8747428?ie=UTF8&coliid=I2OFTE1SDIMZO6&colid=KMVAB7NSHOV3
を見ながらCDを聞いたら、さらにはまるでしょうか?
ぜひ、はまってみたいのですが♪
0536名無しの笛の踊り2006/11/04(土) 21:29:12ID:UOD9D4CE
>>535
値段も手頃だし、いいんじゃないかな。
ただ手に入るなら是非ピアコンの5番も手に入れてもらいたい。
0537名無しの笛の踊り2006/11/06(月) 06:14:40ID:82GDwhH4
どうもです。5番の協奏曲は高そうなので、とりあえずドーバーだけにしておきます。
0538名無しの笛の踊り2006/11/06(月) 10:11:35ID:VYe1tAhm
>>534
シューマンはピアノソナタを3曲書いていますが、若い頃のもので、彼のピアノ曲
で頻繁に演奏されるのは標題的な組曲です。
興行的という意味は、現代のCD製作者(音楽屋)の販売リストには乗り難い
売れない曲ばかり、という意味でしょう。

ブラームスは、シューマンと同じ事情。
ブラームスらしい完璧な作品で、意欲作ですが時代の要求するピアノ
作品ではないでしょう。
0539名無しの笛の踊り2006/11/06(月) 16:11:22ID:65Kl1gd+
>>538
シューマンのソナタ1番だったらポリーニ、アシュケナージ、ベルマン、アンスネス、
ルガンスキー、キーシン、ペライア、デミジェンコ、ギレリス、ギーゼキング、ヴィルサラーゼ、
その他ずらっと揃いますな。
クライスレリアーナや幻想曲、謝肉祭、交響的練習曲と同レベルの頻度。
ウイーンの謝肉祭、幻想小曲集、蝶々よりは少々頻度高くて、
ノヴェレッテやダヴィッド同盟舞曲集、フモレスケよりはずっと頻度高い。

あなたの主張はあまり説得力がありませんな。
0540名無しの笛の踊り2006/11/06(月) 18:36:41ID:bDYwTbnY
>>539
頼むからよそでやってくれ
0541名無しの笛の踊り2006/11/07(火) 21:16:21ID:QECXP6l+
>>540
それを言うなら、>>539だけじゃないだろ。
0542名無しの笛の踊り2006/11/08(水) 04:23:12ID:Q+TNCcgW
妄想を広げすぎて他の作曲家を攻撃しだしたら、そりゃ叩かれるわな。
サンサーンスがそこまで音楽史の指針になるとも思えんし。
0543名無しの笛の踊り2006/11/20(月) 20:39:13ID:/+crJnLv
ヴィダルサンサーンス
0544名無しの笛の踊り2006/11/24(金) 23:05:42ID:+DSxjMlE
サンサーンスの話に戻しましょう。
0545名無しの笛の踊り2006/11/25(土) 16:32:05ID:R+CgaASs
先日、5番のピアノ協奏曲を初めて聞いてサン様が好きになりました。そこで
立て続けに1−4番まで全部聞いてみたのですが、ちょっと違和感を感じました。

例えば2番の1楽章はまるで楽章全体が長大なカデンツァのようで、どれが
主題でどれが展開で、という構成がよくわかりませんでした。

また4番は2楽章後半の「ドドーミレードファーミレミ」のメロディが、サン様に
しては単調だなと感じました。ここは第4協奏曲全体の中でも最も盛り上がるべき
ところなので、ちょっと拍子抜けしたような感じを受けてしまったのです。

まだ私の耳がサン様の響きに慣れていないせいもあると思うので、さらに
チェロやヴァイオリンの協奏曲、未聴の3番以外の交響曲、室内楽、サムソンと
デリラなども聞き込んで行きたいと思います。

チラ裏失礼しました。
0546名無しの笛の踊り2006/11/25(土) 18:44:08ID:67tQmaXy
>>545
ガンガレ。それしか言えない。
0547名無しの笛の踊り2006/11/29(水) 14:30:15ID:P/6AsEDW
>>545
サンサーンス初心者とは思えない、鋭い指摘。
サンサーンスだけに限らず、誰の作品でも全てが傑作だとは言えないから。
指摘が鋭い証拠に、住人たちも何も言えなくなってしまった。

視点自体は非常におもしろいから、どんどん議論すればいいと思う。決して煽りじゃないし。
0548名無しの笛の踊り2006/11/29(水) 19:37:31ID:1KkqVt5X
>>545
確かに。5番と比べると他のPコンはちょっと退屈なとこはあるだろう。
4番と5番の間には20年以上の時間が流れている。

弦の協奏曲なら気に入るかも。室内楽もお勧め。
サムソンとデリラも非常にいい。最近は東京で実演が
ないのがさびしい。
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