2台のピアノの為の作品というのは、古今、作品数が少なく、演奏される機会
が少ないが、なぜかサンサーンスはこの分野で、数曲も作品を残している。

ベートーヴェンの主題による変奏曲 作品35(1874)
ポロネーズ 作品77(1886)
スケルツォ 作品87(1890)

中でも55歳頃に書かれた「スケルツォ」は傑作だという評価を聞いた。
この曲の1音符も耳にしたことはないが、CDがあるのか、ないのか・・・