スヴェトラのブラ全買って聴いている。
3番・4番をまず聴いた。
3番は濃厚なロマンが感じられ、まさにロシア風ブラームスという感じだがとてもいい。
特に3楽章など、まさにチャイコフスキーの悲愴の世界で心を打つ。
4番は意外とあっさりしていて、拍子抜け。
3番のような粘着性とうねりが欲しかった。
さあ次は1・2番を聴くとしよう。