当日チケはやっぱりなかったよ。

企画の段階では、実際にギター弾いて、だった模様だけど、
骨折の関係で、Universal Music の偽服部克久とのトークのみに。

トーク内容は、今回のアルバムを何曲か聴きつつ、
1. 朝起きて歯を磨こうとしたら、右手が自由に動かなくて焦った。
2. lumieres というタイトルはフランス留学時代の友人に何人かメールで
尋ね、そこから選んだ。
3. Satie のようなピアノ曲を弾いたわけは、ギター本来の音色とは異なった、
ギターっぽくない音色もやってみたいため
4. 二重録音はテレヴィの録音時にやったことがあるが、今回はテンポが合わせづらく苦労した。
5. 吉松氏の曲は、師の演奏会で高校時代(だったかな?)に初めて聴いて、
いつか自分もチャレンジしたかった。
6. ラストの映画曲に関しては、ルグランの映画に感銘を受けた。

大体こんなぐらい。
この後、ポスター+つり広告のサイン入り抽選会 全部で15名(ぼくは、当たらず)
で、終了。
この後、ホール外でサイン会。対象は今までの全CD
何人か必死な人が居てちょっと笑えたよ。

あと、青葉台東急スクエアのフリーペーパー SquareMagazine に、
モデルとして表紙+1ページとインタヴューが載ってましたので、これも貰ってきました。